MENU
ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

ジャンボ尾崎お別れ会が執り行われ、半田晴久会長も惜別の献花

8月20日から開催されるISPS HANDAの大会が、昨年末お亡くなりになったジャンボ尾崎さんの追悼トーナメントになることは、先日紹介しました。

そのジャンボ尾崎さんの、関係者や一般の人たち向けのお別れ会が、3月16日に帝国ホテルで行われました。

報道を見ると、日本ゴルフ界が産んだ稀代のスーパースターに相応しく、かなり大規模な式典になっていたようです。

当然、期間は短いながら、ジャンボ尾崎さんと親交の深かったISPS HANDAの半田晴久会長(深見東州さん)も出席されているのかなと思って見てみました。

写真を見ると、最前列の右側には、ジャンボさんの長男で、「NPO法人 JUMBOスポーツ・ソリューション」理事長である尾崎智春氏や、今の日本ゴルフ界を支える、発起人でもある日本プロゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフツアー機構、ジャパンゴルフツアー選手会のトップの方達が列席していました。

そして最前列の左側には、中央からジャンボ尾崎さんのキャディーを務めていた佐野木一志氏、その隣に半田晴久会長がいました。さらにその左には野球界のスーパースターたちがずらり列席していますね。

順に、王貞治氏、山本浩二氏、田淵幸一氏、江本孟紀氏の顔が見えます。2列目以降にも、江川卓氏、原辰徳氏、そしてゴルフ界から中嶋常幸、石川遼、池田勇太、谷原秀人選手たちの顔も見えました。

兄弟の健夫さん、直道さん、そして松山千春さんもいました。スポーツ界、芸能界などの著名人だけで1000人ほど参会したそうです。

発起人代表であり、よきライバルであった青木功さんの弔辞がありました。現役時代は激しい闘争心と野心で、互いに上を目指して鎬を削りあってきた仲だけに、ぽっかりと穴が空いたような、喪失感を味わっていることを感じさせました。

ジャンボ尾崎さんは、病魔と戦いながら、体調が許す限り、最後までジュニア選手の育成に熱心に取り組んでいたのではないかと思います。

この先、ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの指導や管理はどうなるのでしょうか?女子においては、国内外でトップクラスで活躍する選手を何人も輩出してきたジャンボ尾崎さんだけに、それが途切れてしまうのは残念です。

ジャンボさんの意思を引き継ぐと言っても、唯一無二の存在だっただけに、これまでのようにはいかないでしょうからね。

ジャンボ尾崎さんはISPS HANDAのアンバサダーを務めていましたけど、半田晴久会長(深見東州さん)はジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの運営にも深く理解を示し、大きな支援をしていたようです。それだけに半田晴久会長も、かけがえのない人を亡くしてしまったことに、深い悲しみを覚えていることでしょう

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次