HANDA WATCH WORLDの時計展示会に行くと、必ずお目にかかるのがマディソン・ニューヨークの時計ですね。このブランドは「1987年にニューヨークで誕生して以来、今日に至る30年以上の実績を通じ、現在ではファッションウォッチの主要ブランドのひとつにまで成長を遂げました。」と紹介文に書かれているように、ラグジュアリーな高級時計ではありません。
時計マニアが好みそうな、資産価値とか、機能や仕上げの完璧さを求める時計とは違いますね。私は時計マニアではないので、デザインが良ければいいというタイプですけどね。

メンズ仕様のものが欲しくなり、3万もしなかったので、マディソン・ニューヨークのイカロスという時計を昔買いました。3年近く使って、特に問題なく動いてくれてますね。
深見東州さんが経営する株式会社ミスズが輸入元になっていて、去年くらいから、かなり積極的に宣伝されていますね。最近のものは深見東州さんの意向なのか、遊び心のあるデザインが多い気がします。
エレガントな時計もありますけど、その真逆とも言える【残念じゃない海の生きもの】シリーズとか、セントラルパークのシリーズなどで、チンアナゴ&ニシキアナゴ、クマノミ、ウミガメ、イルカ、鯨、犬、猫、アルパカ、ユニコーン、豚などが描かれた時計が並んでいましたね。


どれもかわいいとは思いましたけど、今回新たに「猫うさぎシリーズ」が発売されたというお知らせが、私のSNSに舞い込んできました。
実物はまだ見てませんけど、これまでの生き物シリーズとは違って、かなり本格的な絵になってますね。「立体プリント技術を採用。毛並みの質感や瞳の奥行きまで繊細に表現され、見るたびに本物の子猫がそこにいるかのような臨場感をもたらします」との説明があります。ちょっと見てみたくなったので紹介しました。









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