今季のHSBC SVNS 2026ワールドシリーズは、オーストラリア女子セブンズが、ワールドチャンピオンに輝きました。男子セブンズも4位と上位で終えています。

それで、2022/2023年のシーズンから、ISPS HANDAが、男女の代表チームのプリンシパルパートナーになっていましたけど、2年契約だったようです。24/2025年度からは胸のロゴがなくなっていました。ただ、その後女子セブンズは、胸にロゴが復活していましたので、女子だけは継続になったのでしょうね。
そして、今季25/2026年は、女子の胸からもロゴが消えていたので、サポートは終了したのかなと思っていました。
しかし調べてみると、AU7s公式サイトの「Women’s Partners」欄には、ISPS HANDAのロゴがありますね。なのでメインパートナーではなくとも、まだサポートは続いているのでしょう。

それで、「ISPS HANDA NEXTGEN 7s 」というものが、ラグビーオーストラリア(オーストラリアラグビー協会)の公式サイトにありました。
この「ISPSハンダ・ネクスト・ジェン7sシリーズ」は、将来の才能ある選手たちに、最高レベルで戦ってきたアスリートたちと共にハイレベルな競技の場を提供するものです」との説明があります。

「今年、ACTブランビーズや提携州の選手たちが参加することは、このプログラムの成長を示すとともに、選手やコーチがドバイでのオーストラリアA代表ツアーを含む将来の代表チームを選出するための確固たる育成ルートが整っていることを示しています。また、ナショナルプログラムに所属する選手の一部が、怪我からの復帰の一環としてピッチに戻り、長期にわたるオフシーズンを経て実戦経験を積む機会にもなります。」との説明もあります。
そして2025年の大会日程が、8月から9月にかけて組まれていて、実際行われていました。

オーストラリアの主要ラグビー州を代表する強豪3チームである、クイーンズランド・レッズ、NSWワラタス、ACTブランビーズが参戦していました。
オーストラリアセブンズや15人制女子(ワラルーズ)代表選手になるためのスカウトや、育成の場となっているそうです。オーストラリアで開催される女子セブンズの強化・育成を目的とした最高峰のトーナメントシリーズということで、その冠スポンサーに、国際スポーツ振興協会(ISPS HANDA)がなっていました。


オーストラリアのトップチームに所属する現役の代表スター選手や、次世代を担う若手有望株(ネクストジェン)が一堂に会してプレーする強化大会ですね。オーストラリアセブンズ代表のフェイス・ネイサン選手やティーガン・レヴィ選手(マディソン・リヴァイ選手の妹)も合流し、素晴らしいパフォーマンスを見せたそうです。

深見東州さんはゴルフにおいても、ジュニア選手だけでなく、若い有望な選手が育つような、さまざまな取り組みをしてきましたので、オーストラリアの女子セブンズにおいても、新たなサポートをされたのかもしれません。
2026年の「NEXTGEN 7s 」シリーズも、2月から4月にかけ、すでに開催されていました。そちらにはISPS HANDAの冠がなかったので、今年もサポートを継続中なのかは不明ですけどね。






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