8月20日から開催されるISPS HANDAの大会が、昨年末お亡くなりになったジャンボ尾崎さんの追悼トーナメントになることは、先日紹介しました。

そのジャンボ尾崎さんの、関係者や一般の人たち向けのお別れ会が、3月16日に帝国ホテルで行われました。
報道を見ると、日本ゴルフ界が産んだ稀代のスーパースターに相応しく、かなり大規模な式典になっていたようです。
当然、期間は短いながら、ジャンボ尾崎さんと親交の深かったISPS HANDAの半田晴久会長(深見東州さん)も出席されているのかなと思って見てみました。

写真を見ると、最前列の右側には、ジャンボさんの長男で、「NPO法人 JUMBOスポーツ・ソリューション」理事長である尾崎智春氏や、今の日本ゴルフ界を支える、発起人でもある日本プロゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフツアー機構、ジャパンゴルフツアー選手会のトップの方達が列席していました。

そして最前列の左側には、中央からジャンボ尾崎さんのキャディーを務めていた佐野木一志氏、その隣に半田晴久会長がいました。さらにその左には野球界のスーパースターたちがずらり列席していますね。
順に、王貞治氏、山本浩二氏、田淵幸一氏、江本孟紀氏の顔が見えます。2列目以降にも、江川卓氏、原辰徳氏、そしてゴルフ界から中嶋常幸、石川遼、池田勇太、谷原秀人選手たちの顔も見えました。
兄弟の健夫さん、直道さん、そして松山千春さんもいました。スポーツ界、芸能界などの著名人だけで1000人ほど参会したそうです。


発起人代表であり、よきライバルであった青木功さんの弔辞がありました。現役時代は激しい闘争心と野心で、互いに上を目指して鎬を削りあってきた仲だけに、ぽっかりと穴が空いたような、喪失感を味わっていることを感じさせました。
ジャンボ尾崎さんは、病魔と戦いながら、体調が許す限り、最後までジュニア選手の育成に熱心に取り組んでいたのではないかと思います。
この先、ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの指導や管理はどうなるのでしょうか?女子においては、国内外でトップクラスで活躍する選手を何人も輩出してきたジャンボ尾崎さんだけに、それが途切れてしまうのは残念です。
ジャンボさんの意思を引き継ぐと言っても、唯一無二の存在だっただけに、これまでのようにはいかないでしょうからね。
ジャンボ尾崎さんはISPS HANDAのアンバサダーを務めていましたけど、半田晴久会長(深見東州さん)はジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの運営にも深く理解を示し、大きな支援をしていたようです。それだけに半田晴久会長も、かけがえのない人を亡くしてしまったことに、深い悲しみを覚えていることでしょう






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