リオ・オリンピック女子ゴルフは新旧女王の対決に

リオ・オリンピックの日本選手は、過去最高のメダル数を獲得したそうです。出足から好調でしたけど、ここにきて、またメダルラッシュになっていますね。

そんなメダルラッシュのニュースで、連日オリンピックに沸き立っていますが、残念なことにオリンピックのゴルフ競技は、ほとんど日本のマスコミは取り上げませんね。日本人選手がメダル圏内にいないこともあるんでしょうけど、ちょっと寂しい気がしています。

そんな中、現在女子ゴルフでは、韓国の朴仁妃選手とニュージーランドのリディア・コ選手が1、2位となり、世界ランクの新旧女王の対決という最高の舞台になって、今日の最終日を迎えています。今日の夜、いよいよ金メダリストが決定しますね。

朴仁妃選手は2日目から首位をキープしています。リディア・コ選手は、この日ホールインワンを含む、ノーボギーで回り、一気に首位に2打差の2位タイに急追しました。リディア・コ選手は、今回が初めてのホールインワンだったそうです。今回のオリンピックでは、男子で金メダルを取ったジャスティン・ローズ選手もホールインワンを記録しました。

 

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残念ながら、期待のタイのアリヤ・ジュタヌガン選手は、3日目に棄権しました。何があったんでしょうか。2日目までは好調で、金メダルに最も近い位置にいたひとりだっただけに、とても残念です。

また、メダル候補のカナダのブルック・ヘンダーソン選手、アメリカのステイシー・ルイス選手、レキシー・トンプソン選手は、3日目に大きく崩れて金メダル争いからはかなり後退しています。

期待の野村敏京選手はトップと8打差の15位タイですから、最終日のプレー次第で、どこまで上位に食い込めるかというところでしょうか。大山志保選手は3日目で大きく崩れてしまいました。女子ゴルフは、男子ゴルフほどメジャーではないですが、最終日の盛り上がりに期待したいですね。

 

ところで今のところ、心配されていたジカ熱や、治安に関する不安は出ていないようですね。野生動物が時々出ているようですけどね。ワニやカピバラなどの出現が話題になっていました。それよりも、東京オリンピックに向けて、ゴルフ競技が盛り上がるような何かを考えないといけないかもしれませんけどね。

男子は、世界のメジャーな大会が続くこの時期の開催は、出場を考えるトップクラスの選手にとって負担が大きいという話が出ていました。まだオリンピックは終わっていませんが、プロのトーナメントとの兼ね合いも含めて、試合方式や出場資格など、すべてにおいて課題を残しているように思います。

 

深見東州さんは、障害者ゴルフをパラリンピックの種目にすることを、ライフワークの一つにされていますけど、そのためにもオリンピックにおけるゴルフ競技の人気は必要ですよね。

今回辞退した昨年の世界ランク1位のジョーダン・スピースは、「僕のゴールは2020に設定する」と意欲を自身のSNSに綴ったそうです。また現在の世界ランク1位のジェイソン・デイも、東京だったら絶対に行っていたと言ってました。トップランカーたちも、オリンピック出場を気にはしているように思いました。

それにしても始まる前までは、リオ・オリンピックは問題だらけで、日本での人気も今ひとつのように感じていました。しかし日本選手のメダルラッシュが始まると、一気にオリンピック一色になってしまいましたね。やはりスポーツというのは、何か人を惹きつける不思議な魅力を持っていますよね。深見東州さんが言われるように、「スポーツの力」は、やり方次第では社会をよりよく変えるだけのポテンシャルを秘めているように思いました。

 

 

 

 

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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