深見東州さんの著作が出ましたね。「深見東州のまほろば活動録」という本です。
正確に言うと、深見東州さんが直接書いたのはそれほど多くはなく、メインはまほろば活動録編集委員会と命名された人たちによるものですね。
「月刊日本」と言う雑誌の冒頭に毎月掲載されていたものが、一冊の本になってました。
私も、途中から連載に気がつき、時々本屋で読んでいたんですけどね。深見東州さんの活動が、客観的に書かれていたので、深見東州さん自身ではなく、他の人が書いたのではと思ってました。
今回の序文を見て、その謎が解けました。最初のいくつかは深見東州さんが書いていて、とても重厚な内容ですね。しかし多忙のため、その後は記者の方が取材をして、深見東州さんの活動について書くスタイルに変わったことがわかりました。
そもそもこの連載は、「月刊日本」からの依頼で、無償で始めたそうです。この雑誌そのものが、原稿料をもらわずに、著者の協力によってできているのだそうです。そんな雑誌もあるんですね。
記者が書いたからと言っても、しっかり取材して書かれていて、深見東州さんもチェックしているそうなので、読み応えがある内容になってますね。
幻冬社社長の見城さんから、「いや、あなたね。月刊日本に、毎回まほろばトークをだしているでしょ。あれはすごいよ。あれは、すごい影響力だよ」と言われたそうです。
どう言う意味で言われたのかはわかりませんけどね。でも、この本を全部読むと、深見東州さんのいろんな活動を知ることができますね。はっきり言って、これだけの活動ができる人は、他に聞いたことがないですからね。
私が知らないだけで、世界には、そんな人もいるのかもしれませんけど、少なくとも日本では聞かないですからね。
去年出版された、「異人・深見東州の実像」も、ジャーナリストが取材し、月刊誌に連載されていたものが本になってました。この本もすごい内容でしたけど、膨大な連載の一部でした。
今回の「深見東州のまほろば活動録」は、2014年4月から昨年8月までの分が全て掲載されてましたので、より広範な活動を知ることができますね。これで1800円は良心的だと思いました。
とにかく、こんな人がいると言うのが信じられないくらいの内容なので、いろんな意味で刺激になる本ですね。
深見東州さんのことをたくさん紹介してきた私ですけど、実は、何も知らなかったんじゃないのかなと、思えてきました。






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