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ISPSハンダとオーストラリアPGAツアーが合体し、半田晴久会長が総裁に就任

2018年3月12日
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先日紹介した2016 ISPSハンダグローバルカップ記者会見のことが、大きく記事になっていました。

まだ紹介していない内容をお伝えすると、今回も優勝者にはグリーン羽織に優勝兜を用意しているそうです。そして、プレゼンターを、先のサミットでも話題になった忍者と、会場のある羽咋市のマスコットキャラクターである宇宙人サンダーくんが務めるプランがあるそうです。

写真を見る限り、ゆるキャラには見えませんし、どちらかというと不気味な感じのサンダーくんですね。なぜ宇宙人が羽咋市のキャラクターなのかというと、これには深い訳がありました。

私が知らなかっただけかもしれませんが、この羽咋市は、昔UFOが飛来していたという伝説が残っているそうですね。そして高橋乗宣というスーパー公務員が、町おこしをするためにその伝説を取り入れて成功して以来、羽咋市は、今やUFOのまちとして、知るひとぞ知る有名な街になったそうです。

そして、羽咋市のシンボルとして観光名所になった宇宙科学博物館には、数多の本物の宇宙船やUFOにまつわる資料などが展示されているそうです。サンダーくんも、実はそこにいて、肩書きとしては地球に飛来した時に壊れてしまった宇宙船を修理するお金を稼ぐためにアルバイトしている、という設定だそうです。

深見東州(半田晴久会長)さんが、今回は地域おこしもテーマと言われてましたので、この大会にサンダーくんが登場することで、羽咋市の町おこしに一役買うことになるのでしょう。ということで、羽咋市に観に行く方がいらっしゃれば、この宇宙博物館もついでに見るのもいいかもしれませんね。

 

スポーツニッポン 2016/6/10
スポーツニッポン 2016/6/10

それから、写真左上に写っているオーストラリアPGAツアーのブライアン・ソーバーンCEOが、今回のISPSハンダとのパートナーシップ締結に際し、「半田会長を総裁として迎えることをうれしく思う。誠意、情熱、ゴルフに対する貢献が素晴らしい方。今後もツアーを充実させ、選手にチャンスを与えられるようISPSハンダと協力していきたい」と語っていました。

また、今後はオーストラリア、ニュージーランド、フィジー、パプアニューギニア、ニューカレドニアという5つの国と地域で17トーナメントを開催する予定だそうです。オセアニアの新興国も強力にバックアップし、ゴルフの大会がどんどん太平洋の島国にも広がっていくんでしょうね。そして、これらの国々は日本とも関係が深いですし、ニューカレドニアやフィジーなど、ぜひ行ってみたい人気リゾート地ですよね。

 

それから日本ゴルフツアー機構副会長に就任した松井功氏も出席していて、深見東州(半田晴久会長)さんのことを、「私がPGAの副会長だった頃、低迷している時に助けていただいた。ゴルフを通じた社会貢献をなさっている方で、心から感謝している」と、述べられたそうです。

日本ゴルフツアー機構は、今年から青木会長という新体制になりましたが、副会長になった松井功氏とは、以前、男子シニアゴルフの支援などを通じて協力されていました。今は、PGA会長に倉本昌弘氏が就任されていますが、男子シニアへの支援も続いています。

 

 

谷原秀人選手と藤本佳則選手の顔も見えますね。谷原選手は、去年のこの大会で不本意な予選落ちでしたけど、今年は優勝したいと、きっぱりと意気込みを示していますね。藤本選手はホストプロが優勝するのは難しいんですよと、去年言ってました。でも10位という、まずまず上位に入りましたね。今年はどうでしょうか。今年も予選だけは最低通過したいと控えめのようですけどね。

この大会には出ませんが、日本の女子ゴルフツアーで活躍する酒井美紀選手も、深見東州さんの隣に写ってます。彼女は先日の「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」で、2日目までトップでしたが、惜しくも最終日に崩れました。2年前には2勝を挙げ、ホテルオークラで祝勝会も開いてもらってました。それを見に行った人のブログから引用します。

 

天下のホテル・オークラで祝勝会を開いた 酒井美紀のスポンサーとは? 森田理香子の次にプロの女王を狙うアマ女王・美紀

数々の肩書を持ち、文学博士でもあるISPS半田晴久会長は、一方で世界のゴルフ界にも大きな影響力を持つ″ゴルフ国際大使〝でもあります。その半田会長にみそめられた美紀は幸せです。出会いは、美紀が高校時代に男女プロにアマチュアを集めて行ったISPS主催のゴルフ大会で豪州西海岸のパースに遠征したときでした。

真摯にゴルフに取り組む純朴な美紀にほれ込んだ半田会長は、美紀がプロになって4年目の昨年1月「所属契約」というビッグなプレゼントをしたのです。大きなバックボーンを得た美紀は、めきめきと本来の″強いゴルフ〝をみせるようになり、昨季はトップテン7試合(うち3位3回)で、「あとは初優勝」というところまで腕を上げていきました。

そして今年。6月のアース・モンダミンカップ(千葉・カメリアヒルズCC)で強敵アン・ソンジュ(韓国)とのプレーオフを制してついにツアー初優勝。9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでは4打差6位からの大逆転で2勝目と、順調な歩みを始めた今シーズンでした。

 

写真後列左の中山徹選手は、愛弟子の加瀬秀樹選手をはじめ、室田淳選手など千葉県のプロが集う雑草軍団のリーダーで、プロ仲間からは「大将」の愛称で呼ばれているそうです。深見東州さんから、中山さんは今までずっと若い選手の面倒を見てきたから、これからは中山さんの面倒を私が見ますよと声をかけられ、感激して、絶対この人についていこうと思ったとか。俠気のありそうな方ですね。

そして、同じく国際スポーツ振興協会所属の塩見好輝選手と中西直人選手は、今日まで開催されていた、「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」に出場していました。しかし残念ながら、予選落ちしたようですね。今日の最終日の結果を紹介します。

 

中里光之介、初優勝の裏には偉大な先輩からのメッセージ

腰痛の怪我から、休養に専念するため帰国した石川に再会し、LINEを交換したという。

2日目を終え単独首位に立った中里には目に見えないプレッシャーがあったのだろうか、無意識のうちに偉大な先輩へLINEのメッセージを送信していた。「いつも先輩は優勝争いをしていますが、その時はどういう気持ちなんですか?」と。

すぐに返事がきた。「優勝することは大事だけど、優勝に向けて良い緊張感の中でやれることが大事なんだ。その結果、優勝すれば自信になる。負けてしまったら、そこから上手くなるだけ。楽しんで!」幾多の優勝争いを演じてきた偉大なる先輩からの言葉に奮い立たされた中里は、12番でバーディーとすると、4連続バーディーを奪い、一気に2位以下を引き離した。

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