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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメントは避暑地草津で開催

今月8月20日~23日に開催される、「~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」の新聞告知が出てました。

このトーナメントは、昨年は北海道ブルックスカントリークラブで開催されました。今年は草津カントリークラブで開催されます。

標高1000メートル超える群馬高原にある、夏でも涼風の吹く、暑い夏にピッタリのゴルフ場といえますね。北海道でも去年は30度くらいまで気温が上がったようですけど、ここは8月でも25度以上になることは滅多にないようです。

しかもすぐ近くには草津温泉街がありますので、ゴルフ観戦のあとは温泉に行こうかなんていう人も多いかもしれませんね。

ところで、今年のトーナメントの名前は、~ジャンボ尾崎追悼大会~という冠がつきました。これはISPS HANDAの半田晴久会長と親交の深かったジャンボ尾崎さんの功績をリスペクトする大会といえます。

ジャンボ尾崎の名を冠する大会は、過去にも新型コロナが猛威を振るい公式戦が中止に追い込まれた時期に、「ISPS HANDA 医療従事者応援ジャンボ尾崎記念チャリティトーナメント」というツアー外大会を急遽開催していました。

名誉とかに関心がなかったというジャンボ尾崎さんが、快く冠大会を了承し、自らも登場するのは、かなり異例のことだったようです。今回は亡くなられていますけど、やはり喜んで了承されたでしょうね。

というのも、ゴルフジャーナリストの取材によると、生前、半田晴久会長(深見東州さん)のことを、「自分は、これまで人に元気を与える存在だと思っていた。でも、自分が元気をもらえる人が現れるとは、思ってもいなかった。あんなに優しくて、器の大きい人はいない。どんなに感謝しても、しきれない。自分は生まれ変わったとしても、あの人とだけは付き合いたいと思っている」と、語っていたそうですから。

世界中に多くのVIPを友人に持つ深見東州さんですけど、有名人から、一般の人たちまで、多くの人に元気を与える存在なのかもしれませんね。

ところで先月開催された「ISPS HANDA スコティッシュオープン」では、韓国のジェニー・シン選手が10年ぶり2度目のツアー優勝を飾りました。10年を超えるブランク優勝はかなり珍しいですよね。その間は苦しい時期があったそうなので、感無量でしたでしょう。

日本勢では、山下美夢有選手が5位タイ、原英莉花選手が8位タイ、岩井明恵選手が11位タイと上位に食い込みました。しかし翌週、昨日まで開催されていたメジャー最終戦の全英女子オープン(AIG女子オープン)では、またしても日本から優勝者が出ましたね。

岩井姉妹や佐久間朱里選手と同期の桑木志保選手が、スポット参戦で見事優勝を飾りました。これで日本選手から7人目、渋野日向子選手の優勝以降6人目のメジャーチャンピオン誕生という、快挙になりますね。日本女子ゴルフ界は、今年もヒロインが誕生するという勢いが止まりませんね。日本に押され気味だった韓国も今年は巻き返していますので、これからも面白くなりそうです。

女子に比べて、長い間低迷していると言われる日本男子ツアーですけど、先ほどのゴルフジャーナリストによると、半田晴久会長(深見東州さん)は、義理人情の”義”を重んじるということで、「人間いい時は、誰でも寄っていくが、悪くなると手のひらを反すように離れる。でも義は、悪いときこそ寄り添っていくもの。だから、私は低迷の男子ツアーに力を貸し、ジャンボさんの夢と一緒に生きた。今年の私どもの大会で、ジャンボさんの名を冠にしたのも、あの人を最大にリスペクトするからです。」と、語っていたそうです。

そんな半田晴久会長(深見東州さん)のゴルフ界における貢献を見てスポンサーを依頼したR&A主催のメジャー「ISPS HANDA シニア・オープン」は、「ISPS HANDA スコティッシュオープン」と同週にスコットランドで開催されていました。

好調のISPS HANDAアンバサダー、パドレイグ・ハリントンの連覇がかかっていましたけどね。大混戦を制したのは米国のジェリー・ケリー選手でした。念願の「全英シニアオープン」にて、3度目のメジャー優勝を飾りました。

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