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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」は、マッチプレーで優勝者が決定

2月16日から19日まで、西オーストラリアの州都パースで、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が冠スポンサーとなる「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」が開催されます。

この大会は、欧州男子ゴルフツアー、豪州男子ツアー(ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア)、アジアンツアーの3大ツアーの共催になります。

 

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出場選手が欧州男子ゴルフツアー、豪州男子ツアーから60名づつ、アジアンツアーから30名参加ということですので、参加者枠が多いですね。

しかし、それもさることながら、この大会の話題は試合方法にあるそうです。

3日目までは、ストロークプレー(決められたホール数の総打数によって順位を決定)で、普通通り争われますが、その中から、最終日の4日目に出場できるのは、24人に絞られます。(その前に2日目までの順位で予選通過者が決定)

その最終日は、24人によるマッチプレー方式による勝ち抜き戦(ノックアウト方式)になるそうです。

ただし、マッチプレーは時間がかかりますので、1回の対戦が6ホールでの勝負になるそうです。ということは最終日に優勝する人の場合、多い人になると5試合30ホールを戦うことになりますね。

6ホール勝負だとタイになる確率も高いでしょうから、その場合はプレーオフ用として18番ホールに特別に設定した方法で行うそうです。グリーンまで100ヤードという設定になるようです。それでも勝負がつかないときは、ニアピンの差で決まるそうです。

 

1回でも負けたら消えてしまうマッチプレーは、大物選手が早く姿を消す可能性もあるため、スポンサーはやりたがらないそうですね。でも、この試合のスポンサーはISPSハンダですから、深見東州さんでしたらやりかねない感じです。ただ3日目まではストロークプレーですので、そこまで心配する必要はないのかもしれませんね。

ゴルファーたちは、むしろマッチプレーと聞くと燃える人が多いそうです。体力も必要ですし、わずかでも集中力を欠いたら負けに繋がりますから、とても鍛えられそうです。

タイガーウッズは、アマ時代からマッチプレーにとても強かったそうですが、強い選手はマッチプレーにも強いし、またそこで鍛えられて本当に強くなるのかもしれませんね。

 

ちなみに欧州男子ツアーのCEOは「欧州ツアーとそのメンバーたちは、日曜日に行われる6ホールのマッチプレーをとても楽しみにしているし、世界的に多くのスポーツファンの注目を集めるだろう」とコメントしていたそうです。また、アジアンツアーのCEOも「このユニークで革新的なフォーマットは、多くのファンや視聴者を惹き付けるだろう」と、言われていたそうです。

今回のトーナメントについて、深見東州さんの動画がありました。

 

それから先日お知らせしたように、日本男子ツアーでも、今年はマッチプレーが復活します。ISPSハンダグローバルカップが、「ISPSハンダマッチプレー」として生まれ変わります。

しかも「ISPSハンダマッチプレー」は、8月1日から2日間で96名の選手による1、2回戦が行われ、その後9月6日から10日までの5日間で、シード8選手を加えて残り決勝までが行われます。優勝賞金5000万もさることながら、総勢104人が参加する破格のマッチプレーになるようです。

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