冬季オリンピックにはまって見てます。今回、日本選手の活躍もあり、いつもよりしっかり見てるせいか、感動してたびたび涙が溢れそうになるシーンがあります。
りくりゅうペアの逆転優勝、それも世界最高点での優勝は素晴らしかったです。演技はもちろんですけど、終わった後の2人の表情や仕草も涙を誘い、演技を解説していた、元パートナーの高橋成美さんの言葉もすごく心がこもっていました。
そして、応援するフィギュアの仲間たち。また、競技が終えて、2人を讃える銀と銅の国の選手たち。謙虚に、支え合ってきたパートナー、これまでお世話になった人たちへの深い感謝の表現。その全てが感動的なシーンで、これがスポ-ツの魅力、素晴らしさの一つなんだと思いました。
スノーボード競技も好きで見てますけどね。選手たちが、ライバル同士なのに、同じ仲間として、お互いをリスペクトする姿を当たり前のように見かけますね。競技の面白さもですけど、違う国の選手同士が、讃えあう姿に、胸がいっぱいになるんですよね。
深見東州さんがスポーツの力として、スポーツには人々を団結させる力があるとか、スポーツの力で社会をよりよくすることができるとか言われてきたので、そんな影響を私も受けているのかもしれません。
オリンピックもそうですし、本当にその通りだなと思うことが、最近増えている気がしました。
【スノーボード】村瀬心椛を祝福の銀選手 SNSでも「イチバン!」と村瀬の胴上げ写真投稿|東スポWEB https://t.co/OlWkK6wjXy
— 東スポ (@tospo_prores) February 10, 2026
村瀬さんの隣のゾイ選手は、深見東州さんが支援する、第60回 ISPS Handa Halberg Awardsで最高賞に輝いた選手でしたね。

ところで最近大きなニュースになっていたのが、卓球の日本選手が、国際試合で中国の応援団からの執拗なブーイング攻めにあうという、フェアプレーとは言えない行為でした。
スポーツに政治的な感情を持ち込む人々は、そうなるのでしょうけど、不快な気持ちになりますね。中国の選手の中にも、それを不快と思う選手もいたようなので、そこは救いですけどね。
日本では、良いプレーをすれば、敵方のチームであっても拍手を送るし、負けた相手にも暖かい拍手を送ることが多いとおもいます。
選手も、海外のライバル選手をリスペクトし、仲間に対しても、自分のことのように大事にする選手が多い気がします。もちろん日本だけでなく、世界でもそんな選手はたくさんいますよね。
政治家は、自分たちの国の利益を守るのが仕事なので、ぶつかり合うことも多いですけどね。中にはエゴ丸出しにしか思えない国もありますけどね。政治がどうであれ、スポーツの世界は、人々が互いにリスペクトしていけば、深見東州さんが言われるように、社会を変革するパワーになるのかもしれませんね。





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