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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

9月24日と26日の2日間、世界芸術文化振興協会(IFAC)主催、オペラ「『ナブッコ』・我が愛する地球よ!」の公演が行われました。今回のオペラは、タイトルロールの深見東州さん以外のソリストは全員西欧人でした。しかも世界のトップレベルのソリストばかりです。またオーケストラも、指揮者も、稽古ピアノも、西欧人でした。

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

目次

【第1部】

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

オープニング、リチャード・オルストン・ダンス・カンパニーによるコンテンポラリーダンスから始まりました。

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

自然を愛する民の若きリーダー・イズマエーレと、ナブッコの娘フェネーナは敵国同士の関係ですけど、愛し合っていました。

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

「自然を愛する民の村」を侵略したナブッコ(深見東州さん)と、ナブッコに屈した民の長ザッカリア(コナル・コードさん)

 

【第2部】

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

自然を愛する村に現れた、ナブッコの娘(姉)・アビガイッレ。実は彼女も、イズマエーレを愛しています。(アビガイッレ役のマリー・テ・ハプクさんは、メトロポリタン歌劇場で歌う、世界的ソプラノです)

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

自然を愛する村は、神のご守護により必ず守られる。そう確信し、静かに歌うザッカリア

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

 

 

 

「私はもはや王ではない。神なのだ」とナブッコが宣言した瞬間、雷鳴がとどろき、稲妻がナブッコの頭上に落ちる。

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

雷に打たれ、ナブッコは自分自身を見失う。

【第3部】

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

王位を奪おうとするアビガイッレに対し、自分こそが本当の王であると、高らかに歌うナブッコ

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

忠臣アブダッロ(左)とイズマエーレ(右)

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

アビガイッレが王になるように策略する、ベルの大祭司

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

権力の象徴を手にし、勝ち誇るアビガイッレ

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

玉座に座るアビガイッレと、額ずく村の民たち

【第4部】

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

自分の過ちに気付き、神に許しを乞い、蘇生するナブッコ

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

蘇ったナブッコは、処刑されようとしている娘のフェネーナを救出せんと、決意を新たにする

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

自分の罪を悔やみ、父と妹に詫びながら息絶えるアビガイッレ

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

死んだアビガイッレに、父ナブッコはついに心を開き、自分のマントを優しくかけてやります。

「ナブッコ」我が愛する地球よ!

 

「ナブッコ」・我が愛する地球よ!   G. ヴェルディ 作曲 歌劇「ナブッコ」全4幕 原語イタリア語上演(日本語字幕付)

公演日
2010年9月24日(金) 17:30開場 18:30開演
2010年9月26日(日) 16:30開場 17:30開演
会場
新宿文化センター 大ホール
主催・製作
NPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)
後援
ハンガリー大使館・ハンガリー政府観光局・産経新聞社・TOKYO MX
協力
戸渡阿見オペラ団

キャスト

ナブッコ(名武鼓)
深見 東州(バリトン)
アビガイッレ(阿鼻我逸礼)
マリー・テ・ハプク(ソプラノ)
ザッカリア(雑歌里愛)
コナル・コード(バス)
イズマエーレ(居住英麗)
ジョン・ロングミュア(テノール)
フェネーナ(笛音波)
ジェイド・モファット(メゾソプラノ)
アンナ(安魚)
エミリー・バーク(ソプラノ)
アブダッロ(阿武達郎)
アンドリュー・グローバー(テノール)
ベルの大祭司(屁龍之台砕至)
デイビッド・コステッロ(バス)

スタッフ

指 揮
ドブス・フランクス
演 出
大島 尚志
管弦楽
ソルノク市立交響楽団・ハンガリー
合 唱
戸渡阿見合唱団
ダンス
リチャード・オルストン・ダンス・カンパニー
合唱指揮
河原 哲也
副指揮
高野 秀峰/マーク・サマーベル
総合プロデューサー・音楽監督
深見 東州
音楽顧問
栗林 義信
音楽副顧問
井﨑 正浩
美  術
増田 寿子
衣  裳
清野 佳苗
照  明
奥畑 康夫
舞台監督
飯田 貫幸
演出助手
手塚 優子
稽古ピアノ
アシュレイ・ハリバー/フォエベ・ブリッグス
所  作
志賀山 勢州

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