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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

殿堂入りに大手、チャンピオン36人による米女子ツアー開幕戦を制したリディア・コ

先日は、2023年12月に開催された男女ペアによるチーム戦「グラントソン・インビテーショナル」で、リディア・コとジェイソン・デイのペアが優勝した記事を書きました。

ISPS HANDAアンバサダーのリディア・コ選手は、2022年の米国女子ツアーでは、2014年、2015年に次ぐ3度目の年間女王となり、CMEグローブランキング、年間最優秀選手、年間賞金ランキング、年間最小スコア記録という主要4タイトルを独占するという快挙をなし遂げました。

一転して2023年は極度のスランプに陥り、優勝はおろか、CMEグローブランキングでも100位という、悪い意味で信じられないような成績で終えました。しかしツアー外の試合とはいえ、昨年最終戦のチーム戦で優勝したことで、復活してくれそうな手応えは、なんとなく感じていました。

そうして年が明け、今年1月18日からの米国女子ツアー開幕戦「ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ 」で、見事米国女子ツアー20回目の優勝を飾りました。この試合は、過去2年間のツアー優勝者だけが出場するハイレベルのトーナメントですから、余計に価値がありますね。

やはり今年は昨年とは違って、いつもの強いリディア・コが戻ってきたようです。ちなみに2位になったのは、昨年の「ISPS HANDAワールドインビテーショナル」で念願のツアー初優勝を飾ったアレクサ・パノ選手でした。

米国女子ツアーにおいて、26歳でツアー20勝に到達した選手は、現役世代ではリディア・コ選手のみで、追随を許さない状況ですね。過去にはナンシー・ロペス、カリー・ウェブ、朴セリ、ミッキー・ライト、ロレーナ・オチョア、キャシー・ウィットワースという、ゴルフ殿堂入りを果たしたそうそうたる選手ばかりが顔を並べています。あのアニカ・ソレンスタム選手でさえ、26歳までに20勝していませんでした。最終的には72勝しますけど。

とりあえず、ゴルフ殿堂入りの最低条件までは、あと1勝でOKということです。ただ、去年の反省をふまえて、そのことは考えずに、ただできる限り最高のゴルファーになるために努力したいと話していました。

リディア・コ選手の才能からすると、殿堂入りは単なる通過点に過ぎないでしょうから、現役最高の選手の1人として、あと10年、20年と実績を積み上げて、歴史に残る選手の中でも、ひときわ輝く選手になってもらいたいですけどね。

米国女子ツアーでは、古江彩佳選手も開幕戦4位で、2戦目は今日が最終日ですけど、現在リディア・コ選手とともに2位タイという好位置につけています。トップはネイリー・コルダ選手ですね。

そして、昨年の「TOTOジャパンクラシック」で米国女子ツアー初優勝を飾った稲見萌寧選手も、米国女子ツアー参加資格を手に入れ、開幕戦から参戦していますね。今年の日本選手の活躍も、ますます楽しみです。

今年はパリ・オリンピックもありますし、日本代表が決まるまでは、あと約5ヶ月ほどありますから、今後戦いが激化しそうな感じですね。

また、近年米国女子ツアーの賞金額もどんどん上昇していて、最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」は上位者のみの出場ですけど、今年は総額1100万ドル(約16億円)です。優勝賞金は昨年の倍の400万ドル(約6億円)という過去最高の賞金額の大会になっています。女子スポーツ界でも史上最高額になると言われていますね。

米国女子ツアーの賞金額も、リブ・ゴルフが出現する前の男子メジャー並みの賞金額になってきましたね。ただ最近の米国男子ツアーは4大メジャー以外に、2000万ドルの大会が10試合以上開催されるなど、女子以上に高騰してますけどね。

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