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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

深見東州さんの、東京湾上での船上コンサート

少し前のことになりますが、今年の深見東州バースデー個展にあわせて、東京湾で船上コンサートが開催されました。

その船上コンサートは見てませんが、第21回深見東州バースデー個展には行きましたので、その様子については以前に書いた記事をご覧ください。

今回紹介する船上コンサートは、3月18日の夜に開催されたようです。個展は、3月19日から23日まで、TOC五反田メッセで開催されました。HANDA Watch Worldのバースデー時計宝飾展も同時開催でした。

船上コンサート「七福神来天」の様子は、昨日、ヒストリーチャンネルで放映されました。TOSHUチャンネルでも、さっそく視聴することができます。

新型コロナも、今よりもずっと落ち着いていた時期でしたけど、透明のパーテーションで囲んだり、感染防止対策もここまでするかというほど、厳重のようですね。

クルージング船でしょうから、音響設備の環境なども決して良くなかったと思いますが、それでも声の響きがが素晴らしいですね。

そして七福神のコスプレも、かなりの本格的な衣装になっていて、深見東州さんらしいこだわりが見えます。

このコンサートは、19日の個展の開幕式でも、縮小して開催されたそうです。また、個展の期間中は、毎日、深見東州さんが出演し、オペラ歌手の大貫裕子さんと2人で歌を披露されました。私も1日だけですけど観劇してきました。

オラトリオ「七福神来天」は、日本でとても有名な七福神の神様たちが、人々の願いに応えるために集まり、それぞれの思いを持ちながらも、一緒の船に乗って旅立つまでをテーマに作られた楽曲です。

オラトリオは、宗教的なテーマを壮大な叙事的楽曲にしたもので、「聖譚(せいたん)曲」と訳されるそうです。今回私が聞いた「七福神来天」は、叙事的というより、叙情的な感じがしましたけどね。

とても、エモーショナルな歌詞で、笑いがあり、愛があり、勇ましさがあり、そして道徳的な教えや知恵を含む歌でしたからね。

深見東州さんが作詞作曲する歌は、本当に、素晴らしいものが多いと思います。

それから今回の番組では、深見東州バースデー個展の作品もいくつか見ることができます。

「氷見の夕陽の浜辺美波」のタイトルには笑顔になりました。浜辺美波のドラマも見たりするのでしょうか。すごくロマンチックな絵画です。

「朝焼けのマッターホルン」は、輝くような黄金の一枚です。この作品は目の前で見ると、威厳に圧倒されるような、ものすごい迫力を感じました。

そして、「座禅するモアイ像」は、思わず笑みがこぼれたタイトルですね。自然に手を合わせたくなるような不思議な魅力がありました。

音楽に絵画に、そして書に、びっくりするような才能で創作が続いていきますね。

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