第6回 東京国際コンサートは、オペラ・オーストラリアのソリストと共演

オペラ・オーストラリア

2年ぶりに第6回 東京国際コンサートが開催されます。

今回のコンサートでは、国立オペラオーストラリアの気鋭のソリストたちが来日するそうです。そして、オーケストラをバックにミュージカルの名曲を歌う予定になっているようですね。もちろん、深見東州さんも歌う予定になっていると思います。

オペラオーストラリアからのソリストは、何度も来日しているテノールのジョン・ロングミュアーの名前が見えます。他にはバスのベン・ミンゲイ、ソプラノのジュリー・リー・グッドウィン、そして指揮者のケリー・ディッカーソンが来日する予定のようです。

ジュリー・リー・グッドウィンさんの名前は、どこかで聞いたと思っていたら、今年のハンダ・オペラ・オン・シドニーハーバーで上演されていた「ラ・ボエーム」のムゼッタ役を務めていました。

 

ハンダ・オペラ・オン・シドニーハーバーは、毎年3月から4月にかけてシドニーで開催される野外オペラで、とても壮大なスケールと、抜群のロケーションの中で行われ、素敵な食事や花火などの演出も楽しめるシドニーの人気イベントですね。セレブが行く世界の4大イベントに選ばれたこともあるそうです。あとの3つは忘れましたけど。

 

 

 

 

 


この中で赤毛のムゼッタ役と、ブロンドに赤いヘアバンドをしているのもジュリー・リー・グッドウィンさんですね。

 

ハンダ・オペラ・オン・シドニーハーバーは、オペラ・オーストラリアが、毎年上演していますが、過去の動画を見たい方は、こちらの記事からどうぞ

[kanren2 postid=”2797″]

 

このようなオペラから、オペレッタ、ミュージカル、クラシカルクロスオーバーまで、ジュリー・リー・グッドウィンさんは幅広く活躍しているようです。

歌声をこの動画で聞くことができます。アデルのスカイフォールを歌っていますけどいい声ですね。演奏している人たちもお洒落な感じで素敵です。

 

 

東京コンサートには、これまで3大テノールのうちドミンゴとカレーラスが来日し、また、ルネ・フレミング、アンジェラ・ゲオルギュー、キリテ・カナワという当代随一のソプラノたちが来日し、最高のステージを観せてくれました。

今回は、ミュージカル曲の夕べとなっていますので、「ウェストサイドストーリー」、「サウンド・オブ・ミュージック」、「オペラ座の怪人」、「マイフェア・レディ」、「レ・ミゼラブル」・・などから、有名な曲目をたっぷりと歌ってくれるようです。

歌だけではなく、オペラ・オーストラリアのソリストたちは、パフォーマンスや演出にも定評がありますから、そのあたりでも楽しませてくれそうです。

 

過去の東京国際コンサートについては、こちらの記事にまとめています。

[kanren2 postid=”1141″]

 

第6回 東京国際コンサート ミュージカルの夕べ

第1回の主賓歌手は、キリ・テ・カナワ。

第2回は、世界の歌姫ルネ・フレミング。

第3回は三大テノール、ホセ・カレーラス。

第4回は、三大テノールのプラシド・ドミンゴ。

第5回は、アンジェラ・ゲオルギューでした。

第6回は、国立オペラ・オーストラリアとの共催です。

オペラ・オーストラリアの、気鋭のソリストが来日します。

31人のオーケストラで、ミュージカルの名曲をお届けします。

オペラ歌手でも、ミュージカルの上手い人と、下手な人がいます。

ミュージカル曲は、裏拍感やビート感、スイング感が必要です。

英語の発音も、正確でなければなりません。

来日する歌手は、イタリアオペラやミュージカルにも定評のある、優れたオペラ団員です。

バリトンの深見東州も、オーストラリアの音大大学院を卒業した、オペラ団のゲストオペラ歌手です。

「ウエストサイド物語」や「美女と野獣」、「レ・ミゼラブル」、「オペラ座の怪人」、「オズの魔法使い」、「南太平洋」などから、人気の高い曲を歌います。

ライティングや舞台セットもあり、オーストラリアからダンサーも6人来ます。

ミュージカルのシーンが、ありありと浮かぶ演出です。

会場:新国立劇場(中劇場)

共同主催:一般社団法人 東京芸術財団(TAF)
NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)
国立オペラ・オーストラリア

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

プロフィール

関連記事を読む

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA