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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

ISPS HANDA 所属日本人選手が大活躍した1日

今日は、国際スポーツ振興協会所属の日本選手が活躍しました。それを、紹介したいと思います。

まず、今年大復活を遂げたと言っても良い、男子ゴルフの藤本佳則選手です。

2015年ごろ、ISPS HANDA所属プロとなりますが、2013年を最後に、優勝はありませんでした。2位は何度もありますけどね。2020年に新型コロナが大流行すると、そこから2021年まで、出場試合全てにおいて予選落ちし、2022年からシードを失いました。

昨年2025年に、スポンサー推薦で出場した「ISPS HANDA夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメントで、久々の予選通過します。その後、予選落ちがほとんどなくなり、上位にも顔を出すようになりました。

そして今年5月の「関西オープン」において、2013年以来の、史上3番目の長さとなるブランク優勝を飾りました。

さらに、今日まで開催されていた「フォーティーネット  プレーヤーズカップ」にて、今季2勝目を飾りました。賞金3000万を獲得し、通算では4勝目になります。

2020年から2025年前半まで、本当に長いスランプが続きましたけどね。普通でしたら、所属契約が解消されてもおかしくなかったと思います。ところが深見東州さんは、藤本選手の復活を信じていたのかはわかりませんが、困難な時ほど支えなくてはと、支援を続けられたようです。

次に紹介する、女子ゴルフの森井あやめ選手についても、同じことが言えるかもしれません。ISPS HANDA は、女子選手では2013年1月に酒井美紀選手と所属契約し、翌年に2勝を挙げるなど活躍していましたね。

その後、森井あやめ選手とも所属契約を結びます。遅くとも2019年には所属していました。ただ2019年は、レギュラーツアーへの出場は1試合だけでした。その後も2023年までは、レギュラー大会への出場はかなり限られていたため、名前はほとんど知られてなかったと思います。

私は、ISPS HANDA 関連のトーナメントで、森井あやめ選手の名前を見ることがあったので、知っていましたけどね。あと印象に残る、個性的な美人だなと思って覚えていました。

2023年末のQTで2位という好成績を収め、2024年はレギュラーツアーへの出場が一気に増えます。またステップアップツアーでも初優勝を飾りました。

ただ2023年12月に、日本女子プロゴルフ協会が「所属先の申請に際する同意事項」を制定します。もともとパチンコ、消費者金融、宗教団体などの大会主催は公認していませんでしたけどね。選手個人に対しても、そのようなところと所属契約を結んでいる選手は出場できなくなりました。

さらにJLPGAのブランドイメージと適合しないと判断した企業・団体等の名前も、同意事項に入っていたそうです。恣意的な運用を危惧する声も上がり、個人事業主のプロ選手の契約先にまで口を挟むのはどうか、との声もあったそうです。結果として、所属先を変わらざる得なかった選手が何人かいたそうです。

おそらくISPS HANDA所属の森井選手も、その1人だったのでしょうね。深見東州さんは、宗教法人ワールドメイトの教祖ですけど、ISPS HANDは、一般社団法人として運営されているんですけどね。

昨年はR&Aが、ISPS HANDの理念と活動を高く評価し、R&A主催のメジャー大会のスポンサー就任を要請しました。日本のゴルフ界が驚きましたけど、宗教関連じゃないかとR&Aに告げた日本のメディアもあったようです。

ところが全く相手にされず却下され、日本初のメジャー大会のスポンサーに就任しました。国際スポーツ振興協会の世界的な貢献を知っている人からすると、当然なのでしょうけどね。

そんな理由で森井選手は、2024年から所属先が別な企業に変わっていました。ただ深見東州さんは、引き続きスポンサーとして森井あやめ選手を応援し続けていましたね。

今日まで開催されていた「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」において、森井選手はツアー初優勝のチャンスでした。しかし、さすが全英オープンチャンピオンの桑木志帆選手が、わずかな差でかわして、今季日米通算5勝目をあげましたね。

森井選手の健闘を讃えるとともに、森井選手の苦しい時期をずっと支えてきた深見東州さんの温かい支援にも、藤本佳則選手の場合と同じく、感心しています。

最後、3人目は欧州男子ツアーに参戦中の桂川有人選手です。2022年にISPS HANDAの所属プロとなり、翌年の「ISPS HANDA 欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント!」で、ツアー初優勝をホストVで飾ります。

さらに2024年「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」でも、欧州男子ツアー初優勝をホストVで飾りました。その後、海外ツアーへチャレンジしますけど、あまりパッとせず、この2年間は、かなり苦労していましたね。

今季も、今日まで開催されていた欧州男子ツアー「ジェネシス選手権」前までのポイントランキングは106位でした。来季フルシードが危うい状況でしたけど、「ジェネシス選手権」で見事欧州男子ツアー2度目の優勝を飾りました。

一気にシード圏内に入り、プレーオフシリーズへの出場も決まりました。また欧州男子ツアー複数回優勝は、これまで松山英樹選手(3回優勝)1人だけでした

今日は、ISPS HANDAの所属、または元所属の日本選手が、大活躍した日でした。

あと、ISPS HANDAとは関係ありませんが、米国女子ツアーでは、吉田優利選手が、日本勢19人目の米国ツアー優勝を飾りましたね。日本女子選手の海外ツアーでの活躍は、今年も素晴らしいですね。

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