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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーのプリンシパル・パートナーから撤退

毎年3月にシドニーで開催されてきた、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーですけど、2027年は、2015年上演以来の、ヴェルディの『アイーダ』の再上演が決定しています。ただ、そこにはハンダ・オペラという冠が消えています。

調べてみると、今年上演された『オペラ座の怪人』を最後に、2012年のハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー(HOSH)創設以来、プリンシパルパートナーとして支え続けてきた世界芸術文化振興協会(IFAC)と、HOSHを主催してきたオペラ・オーストラリアとの契約が、今年12月31日で終了するそうです。

2015年に上演された「アイーダ」

いつ頃から決まっていたのかは不明ですけど、IFACからの、毎年約100万ドルの支援はなくなり、新たに2020年から、オペラ・オーストラリアの「ヒーロー・パートナー」を務めてきたHSBC銀行が、主要パートナーになったようです。HBSCグループの名前はたまに聞きますが、英国領香港時代に香港と上海で創業され、1991年に英国に本拠地を移した、世界最大級の金融グループとなっていますね。

したがって、名称は変わると思いますけど、公演そのものは、これからも継続されていくことが決まっています。

深見東州さんが、撤退を決断した理由の一つとして、オペラよりもミュージカルを優先してプログラムを組んできたことがあると、オーストラリアのクラシック音楽誌には書かれていました。深見東州さん自身は、ミュージカル曲も多く歌ってきましたし、ミュージカルが嫌いなわけではないと思います。

また、これまでオペラ・オーストラリアとの関係は、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー(HOSH)だけではなく、オーストラリアにおいても、日本においても、コンサートの開催に協力してきましたから、良い関係はこれまで通り続いていくような気がします。

近年、商業的にも大成功を収め、世界的にもすっかり有名なイベントになった「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」は、もう、IFACがスポンサーをしなくても、十分にやっていけるようになったのかもしれませんし、もっとオペラや社会に貢献できる何かを考えられているのかもしれません。

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