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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

スポーツ平和サミット第3回大会は、ニューヨーク国連本部ビルで開催

一昨年のことになりますけど、2014年5月22日から23日に、スポーツ平和サミットの第3回大会が開催されています。下記のUN WEB TVのオンデマンドで、その様子の一部を見ることができます。part1のロードケアリー卿の少し後に深見東州さんが発言されます。

(Part 1) World Sports Values Summit for Peace and Development

(Part 2) World Sports Values Summit for Peace and Development

(Part 3) World Sports Values Summit for Peace and Development

このスポーツ平和サミット第3回大会は、ニューヨーク国連本部ビルで行われました。「文明の同盟」という国連の組織との共催なので、国連本部で開催されたのかもしれません。国連『文明の同盟』(The United Nations Alliance of Civilizations (UNAOC) )とは、以下、国連の広報センターから引用します。

 

2005年7月14日、コフィー・アナン事務総長は新しいイニシアチブ、「文明の同盟(Alliance of Civilizations)」(www.unaoc.org[別窓])を発表した。これは、もともとスペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ首相が提案し、トルコのレセプ・タイイプ・エルドガン首相が共同提案者の一人となったもので、過激派によってイスラム社会と西欧諸国との分裂がますます広がることへの懸念に応えるものであった。同同盟は、そうした勢力に対する同盟として設立され、宗教的信条と伝統に対する相互尊重を推進し、あらゆる分野で強まる人類の相互依存を再確認する。それは分裂をなくし、世界平和を脅かす偏見、誤認、誤解、両極性を克服しようとするものである。

同盟に指針を与えることを目的で、著名人からなるハイレベル・グループが任命された。その中には、南アフリカ共和国のデズモンド・ツツ大主教のような著名な神学者、イギリスの作家カレン・アームストロング、アメリカのユダヤ教ラビのアーサー・シュネイア、トルコのメーメト・アイデン教授、それに、エジプトのアレキサンドリア図書館長のイスマイル・セラゲルディンなどが含まれる。アイディン氏とフェデリコ・マヨール元ユネスコ事務局長が共同議長を務める。

ハイレベル・グループの最初の報告は2006年に発表された。イスラム社会と西欧社会との関係を分析し、分裂を解消し、尊重の文化を育てる目的で、教育、メディア、若者、移住の領域で幅広い勧告を行った。また、上級代表の任命も勧告した。上級代表は、文化と政治の交差で生じる危機を拡散し、中東和平プロセスを再開させる措置を採り、イスラム諸国における複数政党政治を奨励する。

 

過激な勢力によりイスラムと西欧社会が分裂しないよう、異文化間や宗際間の対話を推進する国連の同盟のようです。今、もっとも重要なところですね。イスラム国のようなテロ集団相手には難しいかもしれませんが、中東和平に向けて活動しているようです。

この大会中に、「文明の同盟」と深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会の提携が発表されたそうです。深見東州さんも、スポーツの力で人種間の争いがなくなり、子供の犯罪が激減し、教育にも活用できる可能性についてお話しされていたことがありましたし、すでにそれを実行されています。そのような国連機関との提携には驚きましたけど、同じ目的を持ったこの二つの組織は、必然の出会いだったのかもしれません。

 

深見東州さんの左隣に座っているのは、2013年に世界開発協力機構と協定を結んだ列国議会同盟のアンダース・ジョンソン上級代表ですね。二つの組織は世界的な規模での人権保護や民主化の推進、将来のリーダーの育成など、多くの分野で協力しています。

 

World-Sports-Values-Summit-for-Peace-and-Development

右側に座っているのが、国連「文明の同盟」高等代表のナシル・アブドゥラジズ・アル・ナセル大使です。

Remarks by H.E. Mr. Nassir Abdulaziz Al-Nasser United Nations High Representative for the UN Alliance of Civilizations At The World Sports Values Summit for Peace and Development

 

このサミットは、文明の同盟、国際スポーツ振興協会、世界開発協力機構、世界宗教対話開発協会の共催になるそうです。

そして2012年の「ロンドンオリンピックの価値シンポジウム」、2013年の「スポーツ平和サミット東京大会」に続くスポーツ平和サミット第3回大会になります。東京大会や、昨年の南アフリカで開催された第4回大会のような大勢の一般参加者はいないようですね。国連本部内での開催ですから、専門家やスポーツ関係者など、限られた人による中身の濃いサミットだったようです。スポーツを通じての平和の構築と共存、教育、社会の発展、また若者とスポーツの力などをテーマに、各国の代表による議論が行われたそうです。

 

現在、HANDA.TVで、再びスポーツ平和サミット東京大会の様子が上映されています。そちらもまた紹介するつもりですが、今の時代にスポーツの力が必要とされているのが、実感として伝わってきましたね。そして世界を見ると、イスラム諸国と欧米諸国の関係だけでなく、イスラム世界の中での争いも大きな問題となっています。国連の文明のような役割は今後ますます重要になるでしょうね。この時期のスポーツ平和サミットの開催は、大きな意義があるように思いました。

昨年第4回の、ケープタウンで開催された時の動画がありましたので、最後に紹介します。

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