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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

エジプトでのスフィンクス薪能の幽玄なる魅力

前回はアンコールワットでの薪能を紹介しました。実際に見た人はとても幽玄でロマンチックな舞台だったのではないでしょうか。想像しただけでも、いいなぁと思えます。

でも、もっと驚くのは、エジプトのピラミッドのスフィンクスの前でも薪能を開催されています。とても壮大なスケールの薪能だったでしょうね。

 

しかし、あんな砂漠のようなところですから、舞台を作るのも大変だったでしょうね。そして、実際に舞台で舞っていても、砂とかが飛んでお面の中にはいるんじゃないかとか、気になりそうです。それでも、エジプト政府がこのイベント開催に大歓迎だったそうですから、困難な中でもやるだけの意義があったのでしょう。

バックにうっすらとスフィンクスが写っているのがわかりますね。

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この時は、深見東州さんと辰巳満次郎さんが石橋(連獅子)というダイナミックな能を披露され、宝生流宗家の宝生英照氏が、「翁」を舞われたそうです。

さぞかし見応えがあったでしょうね。人類史上もっとも古い石像の前で舞う能は、能楽堂のような屋内で見るのとはまったく違うのは当然でしょうけど、なにか妙に背景とマッチしている気もします。

深見東州さんが、いつだったか、東京大薪能で都庁の高層ビル街と能舞台が全く違和感なく溶け込んでいることを述べていました。能というのは、日本の伝統芸能ですが、近代的なものにも溶け込み、古代の世界遺産のような建造物にも溶け込むという、それも西洋、東洋問わずにそうなる不思議な魅力があるようです。

 

20010601_03

深見東州さん、ターバンがお似合いです。どちらがエジプト人かと思ってしまいますね。

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