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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

シンガーソングライターの本領を発揮した深見東州さん

Quick Japan vol.120に掲載されていた、深見東州さんのライブレボートを読んでみました。こちらは、今年4月に開催された、「グループサウンズ&フォークの一人祭典」と、「全部オリジナル曲コンサート」の2日間のステージをリボートしたものでした。

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Quick Japan vol.120p212~

ある意味、この2日間のステージと、その前の「ジャズの一人祭典」のステージの成功が伏線となっていて、9月の武道館超満員大成功につながったのでしょうね。特にオリジナル曲をライブで歌われるというのは、ほとんど、過去に機会が無かったと思います。

いつかステージでも聞きたいと思ってはいましたが、なかなかオリジナル曲もジャンルが幅広いですし、それをサウンド的に再現するには、準備がかなり必要だったでしょうからね。しかし、この時は、ロックつりバンドのなんでもこなす絶妙の演奏をバックに、新曲を多数含む30曲くらいを披露されました。

 

ライターによると、「深見オリジナル楽曲は、これまでもコンサートのたびに数曲披露されていたが、ついにソングライターとしての本領が発揮される時がきたのである。ブルース、ロック、ディスコ、筒美京平的アイドルポップス、ド直球の演歌、シャンソン、タンゴ・・・、こちらの想定していた以上に、ひとつのジャンルに落ち着くことを知らない、独自な楽曲の数々には混乱するほど。一方で、本人の声が乗れば、どこを切っても深見節として認識できる濃厚さは維持されていた。」ということです。

言われる通り、深見東州さんのオリジナル曲は、すべてのジャンルにわたっていました。だから、いろんなジャンルが歌えるのか、いや、いろんなジャンルが歌えるから、いろんなジャンルの曲ができるのでしょうかね。ちなみに、クラシカルな曲の作曲も、いくつもされていて、交響曲としてオーケストラの演奏でCD化されています。ほかにも、インストルメンタルで膨大な作品を残されてます。それらは、このオリジナルコンサートでは披露できませんので、そう考えると、深見東州さんの全作曲のほんの一部なんですよね、コンサートで歌える曲は。

そのうち、深見東州作曲によるクラシック演奏会、というのも、十分にありうるかもしれませんね。絶対に素晴らしいと思います。美しい曲がとても多いですから。また、ノリが良い曲なんかでしたら、少しアレンジして作詞すれば、たちまちオリジナル曲としてコンサートでも歌える曲が、すぐにできるでしょう。

その前に、まだまだ未発表の曲もあるようなので、そちらが先かもしれませんけどね。また、オリジナル曲だけのコンサートを聴きたいですね。

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