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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

第3回東京国際コンサート、カレーラスと深見東州さんの共演

MOSTLY CLASSIC9月号に、第3回東京国際コンサートのことが記事になっていました。

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ホセ・カレーラスを迎えての、深見東州さん、コナル・コードさんとのコンサートでしたが、6月15日開催ですから、まだ2ヶ月前のことなのに、時が経つのが早い気がしますね。

短い寸評ですが、少し紹介すると、「カレーラスは、わかいころ、イタリアの巨匠ディ・ステファノのレコードを聴いて学んだという。このイタリア歌曲の数々もディ・ステファノが得意とした作曲家たち。カレーラスは情熱的だが、陰影のある歌い方と、明瞭な言葉で旋律を浮かび上がらせ、聴き手を歌の世界に誘う。」「歌曲にはオベラのような大げさな身振り手振りは必要ない。美しいピアニシモとほんの少しの仕草で、全ての聴衆を魅了した夜だった」ということで、この日のカレーラスは、ピアノに軽くて手を置いて、ときおり白いハンカチで汗を拭う程度で、切々と感情をこめて歌いました。その姿はクールで、しかし情熱的な、カレーラスの世界に引き込まれていくものを感じました。

3大テノールで歌う時のようなバフォーマンスはなくて、一曲、一曲の歌の繊細な良さが伝わるような歌い方、そんな気がしました。そして、聴いていると、いつのまにかその世界に会場全体が浸って、とてもいいムードになっていましたね。

最後に深見東州さんと、コナル・コードさんの3人で歌った時は、最高にスバークした何かを感じました。これは凄いと、歌のもつエネルギーに感動が走りましたね。

今日は、プラシド・ドミンゴを迎えてのコンサートですが、音楽監督もドミンゴが行うというので、それにも注目しています。

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