熱狂の渦の中で、進撃の阪神巨人ロックコンサート開催

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毎日新聞 2014/9/28

 

進撃の阪神巨人ロックコンサートは、とても熱いライブとなりました。武道館が熱狂のるつぼとなり、これ以上盛り上がれないくらい乗りまくった感じがします。

私の周りでもタテノリで狂ったようにジャンプしてる人が大勢いました。さすがに3時間もこれだと足腰も腕も疲れてしまいそうですが、時々スローなナンバーもあるので、なんとか最後まで持ちこたえました。体力をつけておかないとロックのライブはツライです。

 

それにしても今回のロックミュージシャンたちは、やはり皆すごい人たちでした。一気にテンションが上がるハイトーンボーカルで、グイグイと観衆を引き込んでいきます。日本のロックミュージシャンもレベルが高いと思いますが、彼らはよいお年を召してるはずなのに、微塵もそんな感じがしません。あの歳であれほど声が出るとは、全盛期はもっと凄かったのでしょう。

また、その力を維持する努力が素晴らしいと思います。皆プロフェッショナルに徹していて、パフォーマンスも素晴らしいものでした。深見東州さんは、それらの4人といっしょに、最後はビ-トルズの曲を披露されました。4人に負けてないところはさすがだなと思いました。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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