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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

2021ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーの評判

オーストラリアのシドニーで開催された、2021年のハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーのことを紹介しますね。今年は3月26日から4月25日まで、予定通りに開催されました。

2020年から続くCOVID-19のパンデミックの影響により、昨年度は直前に中止になりましたけどね。その後の規制緩和を受けて、今年は制限つきながら、無事に最後まで上演ができたようです。

オーストラリアは、昨年8月に1日の感染者が600人を超えたのをピークに、9月以降からはほぼ一桁以内に収まり、この半年間は、ほぼ抑え込まれている状況です。しかし渡航制限は、今でも日本以上に厳しく、また、わずかでも感染者が出ると、地域で小刻みにロックダウンを行っていました。他にもマスク着用義務違反者への罰金など、日本とは比較にならないほど細かく厳格な対応がとられてきましたね。

そんな状況ですから、今年は海外からの来場はほとんどなかったのではと思いますけど、ナタリー・ポートマンが見にきていました。

私も「レオン」のマルチダ役の時から注目している女優さんですが、「ブラック・スワン」でアカデミー主演女優賞に輝き、共演したフランス人ダンサーと結婚しましたね。最近は監督としてもデビューを果たしています。現役でハーバード大に入学し、 母国語と言えるヘブライ語以外にも5カ国が話せる知性を持つなんて憧れてしまいますよね。

私は「ブーリン家の姉妹」のナタリーが特に好きですが、マーベル映画の「マイティー・ソー」シリーズにも出演していますよね。次回は女性版のソーになるということで、かなり楽しみですけどね。実は、その『Thor: Love and Thunder(原題)』の撮影のために、オーストラリアに滞在していたようです。

舞台の話になりますけど、今年は、昨年予定されていた「ラ・トラヴィアータ」が、そのままスライドして上演されました。

目も眩むほど壮麗な夜景を誇るシドニー湾に、突き出すように舞台は設営されていますね。野外公演ですけど、テクノロジーの進歩で劇場並みの音響を再現しているそうです。

そこで劇場ではできないような大掛かりなセットを組み、ダンサーや役者も登場するダイナミックなステージや、印象的な照明デザインの中で、最高峰のオペラパフォーマンスが繰り広げられました。

中でも、さまざまな表現が要求されるヴィオレッタ役のステイシー・アロームの、観客を惹きつける演技力と完璧な歌唱力が高く評価されていました。

ナタリー・ポートマンのような舞台に関心が高い俳優や、映画製作者をはじめ、世界中からセレブが見にくるのもわかる気がしますね。

世界の舞台芸術が再開に向けて苦労している最中だと思いますが、今回の舞台は世界のオペラ界の羨望の的となっているそうです。

ちなみにステージは、片方が30メートルを超える、オーストラリアの屋内ステージの2倍以上の大きさがあり、150トンの重量を支えることができるそうです。金色の鏡面の床は、ヴィオレッタが眺めていた鏡をイメージしています。

その上に、幅9メートル、高さ9メートル、重さが3.5トン、1万個のクリスタルを使用したシャンデリアが登場します。そして、最大70人が同時にステージでパフォーマンスを行いました。

オーケストラはどこにいるかというと、ステージの下にある特注の密閉型スタジオからライブ演奏を行っているそうです。今回はマエストロのブライアン・キャッスルズ=オニオンが率いました。

ハーバーブリッジとシドニーオペラハウスの前で恒例の花火が炸裂します

オペラ・オーストラリアは、IFAC(International Foundation for Arts & Culture)とのパートナーシップにより、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーが上演されることをとても誇りに思っているそうです。

そのIFACの創設者である半田晴久会長(深見東州さん)は、博愛主義的な日本の実業家であり、「芸術には、肌の色や文化、信条を問わず、あらゆる階層の人々に希望や喜び、そして団結力を与える比類なき力があります。」という信念を持っていると紹介されていました。

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