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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

「ISPS HANDA ガツーンと飛ばせツアートーナメント」でゴルフと野外薪能を堪能

先月末、「ISPS HANDAガツーンと飛ばせツアートーナメント」最終日を見るために、茨城県の美浦カントリー倶楽部まで足を運びました。

YouTubeからライブ配信もされていましたけどね。コロナの感染者も落ち着いてきましたし、まだ安心とは言えませんけど、外に出ることが増えてきたこの頃です。

あいにく、夕方から雨という予報でした。昼過ぎから雨が少し降ったり止んだりで、気温も上がらず、けっこう寒い1日になりました。そんな中でも、ゴルファーたちは半袖でプレーしている人も多かったですけどね。

とりあえず食べ放題で豚汁をいただき、あったまったところでハーフだけ、選手についてコースを回りました。木々に囲まれたグリーンを歩くのは、とても気持ち良いです。ゴルフはしませんけど、コースを歩くだけでも気分がリフレッシュされますね。

ゴルフの結果は、トップから5打差を追っていた池村寛世選手が、念願の初優勝を飾りました。

優勝したシーンのところを、後から動画でも見ましたが、感激の涙を流していましたね。いろんな苦労があったのでしょうね。綺麗なキャディさんがついていましたが、フィアンセの方のようで、ニコニコと肩をたたいて良かったねと言っている姿が微笑ましいですね。お2人ともおめでとうございます。

優勝を意識したのか、最終日に逆転を許した植竹選手は、悔しさを噛み締めていたと思います。谷原秀人選手が先輩として、またチャンスがあるよという感じで慰めるように肩を叩いていましたけどね。

YouTubeの配信は、後からでも見れるのでとても良いですね。深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が主催する大会は、YouTubeの配信にしている分、テレビ放映にかかる経費を、ギャラリーや選手へのホスピタリティーに厚く還元しているようです。

そして今回のトーナメントでは、最終日の表彰式の前に、薪能が催されました。そこだけは後から2度ほど見直しましたけどね。重要無形文化財保持者総合認定の能楽師が4名も出演する貴重な動画を、無料で見れるのはありがたいですね。

少し雨が降る中、ゴルフ場に突然出現した薪能の舞台は、傘をさすと後ろの人が見えなくなります。それで主催者からギャラリーにレインコートが配布されました。後から知りましたが、4000着分用意していたそうです。用意がいいですね。そのおかげでみんながしっかりと能と狂言を楽しむことができたと思います。

また、演目が始まる前に深見東州さんが出てきて、能楽というものはどういうものなのかを、わかりやすく3つにまとめて説明されました。

  • まず、内面の最大限の表現を、最小限の動きで表現するという、最高度に洗練された舞台芸術であること。
  • 次に、一見するとシンプルな中にも、一点豪華主義であり、シテが引き立つようになっていること。
  • 最後は、演目も舞も謡も、すべてが序破急の法則で貫かれていることです。

600年前に、世阿弥が「風姿花伝」で、最高に洗練された演劇論を完成させていたそうですね。

それから、私も能を見るときにいつも思っていたことですが、舞台の背景に必ず大きな松が描かれていますよね。あれは影向(ようごう)の松と言うそうです。影向とは神仏がこの世に現れた姿で、影向の松は御神木と同じなのだそうです。神仏が松にこられて、その神様に能を捧げるという意味があるそうです。だから能舞台は神聖な場所になるんでしょうね。

2021/11/6 スポーツニッポン

演目は、まず、野村万蔵(9世)さん率いる狂言師による「棒縛」から始まりました。

たしかにストーリーも動きも序破急になっていました。留守中に盗み酒する家来2人に困った主人が、留守をする前に2人を騙して縛りつけます。それでも2人の家来はなんとかして酒を飲んで、いい感じになっているときに主人が戻ってきます。そこでドタバタ騒ぎになってしまうというオチです。

これを絶妙な古典的な演技でもって演じるわけですね。そこにおかしさと人間味を感じさせるには、相当に芸を磨かないとできないことですよね。面白いし見事だなと思いました。

次の演目である「石橋」も、赤獅子や白獅子が登場して能には珍しいダイナミックな動きをしますが、髪を振り乱し激しく動いているようでも、そこに序破急がありますね。見る人の感性に訴えかける、計算され磨き抜かれた動きなんだなと思いました。

それと、前からいいなと思っていたのは、いわゆる囃子方の人たちの演奏です。笛や小鼓や大鼓がありますが、イヤーとか、ヨー、ホウとか、そんな掛け声とともに絶妙な幽玄の空間を作りあげてますよね。あの声を聞くと、なんだか異世界にいるような、不思議な気がしてきます。

深見東州さんによると、あの囃子方の拍子とか掛け声の間やタメは、西洋音楽をやっている人には理解しづらいでしょうねと言われてました。日本の古典芸能の独特のリズムなんですね。

最後は深見東州さんが中心になって、めでたい謡の「付祝言」で、拡張高く厳かに舞台を締めました。「付祝言」は結婚式でも、よく年配の男性が謡いますけどね。深見東州さんの「付祝言」は発声に重厚な響きがあり、なんとも言えない威厳を感じさせましたね。

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