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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

第59回 ISPS Handa Halberg Awardsで、ハルバーグ財団のチャリティーを支援

深見東州さんは、国際スポーツ振興協会を通じて、ニュージーランドのハルバーグ財団を支援しています。

ハルバーグ財団(ハルバーグ・障害者スポーツ財団)とは、オリンピックに出場したレジェンドであるマレー・ハルバーグ卿が、1963年に設立した慈善団体です。能力に関係なくすべての人に、スポーツとレクリエーションを通じて人生を豊かにする機会が平等に与えられるべきという信念のもと、設立以来、ニュージーランドの身体障害者のために、そのビジョンを実現するための活動を続けてきました。

そのメインは、ニュージーランド全土に配置された地域アドバイザー・チームです。献身的で専門的なスタッフが、身体障害者の若者やその家族がスポーツやレクリエーションに参加できるように活動しています。また、学校や地域のスポーツ・レクリエーション組織、施設、クラブと協力し、包摂的なスポーツプログラムやイベントを提供するための意識や能力を高める活動をしています。

また、8歳から21歳までの身体障害者と視覚障害者のための3日間の全国スポーツ大会「ハルバーグ・ゲームズ」を主催しています。さらに、ハルバーグ・アクティビティ基金を通じて、身体障害を持つ21歳未満の青少年が、経済的な理由でスポーツやレクリエーションに参加できないことがないよう、助成金を提供しています。  

そのハルバーグ財団の主要な資金調達イベントが、ニュージーランドにおける卓越したスポーツ選手を毎年選び表彰する、「ISPS HANDA・ハルバーグ・アウォーズ」(ISPS Handa Halberg Awards)になります。

このイベントの特別スポンサーに国際スポーツ振興協会がなってから、今回が4度目の開催になります。ハルバーグ・アウォーズは、1963年から続く長い歴史があります。それ以前から、ニュージーランドのスポーツ誌が10年くらい行っていたようですが、それを復活させ、さらに充実させてきました。

ここ数年の過去の賞の様子を少し紹介しますね。かなり大規模な祝典ですね。

2019年に開催された第56回ハルバーグ・アウォーズがこちらです。

2020年の第57回ハルバーグ・アウォーズ。

2021年の開催は、新型コロナによって2020年のスポーツイベントがほとんど中止された影響で、過去10年間(2010-2019)における功績を讃えるセレモニーになりました。

そして今回、2022年2月24日に開催された第59回 ISPS HANDA ハルバーグ・アウォーズでは、2020年度と2021年度(2019年12月〜2021年11月)の24ヶ月間の実績にもとずき、9つの分野において表彰されました。

最高の賞であるハルバーグ賞を受賞したのは、東京オリンピック2020のカヌー競技で3個の金メダルを獲得したリサ・キャリントン選手でした。彼女は、2016年のリオ・オリンピックでも金メダルと銅メダルを獲得し、その時もハルバーグ賞を受賞しました。その前の2012年ロンドン・オリンピックでも金メダルを獲得しています。ニュージーランドで最も成功したオリンピック選手と言われているそうです。

ちなみに、「ニュージーランド・スポーツウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも、ファイナリストに残ったISPSアンバサダーのリディア・コら5人の中から選出されダブル受賞となりました。リディア・コもオリンピックゴルフ競技で、2回連続のメダリストに輝きました。

それ以外の受賞者もサクッと紹介しますね。コーチ・オブ・ザ・イヤーには、東京オリンピックで女子カヌーチームを率いたゴードン・ウォーカー氏。チーム・オブ・ザ・イヤーには、クリケット世界ランキング1位に輝いたブラックキャップスが選出され、スポーツマン・オブ・ザ・イヤーには、そのチームのキャプテンのケイン・ウィリアムソン選手が受賞しました。

東京パラリンピックの水泳で金メダル2個、銀メダル、銅メダルを獲得したソフィー・パスコー選手は、パラアスリート or チームオブザイヤー賞を受賞しました。 これで7度目の受賞です。

また、ケレイン・スミス選手が、ニュージーランドオリンピック委員会の最高責任者兼事務局長としての役割に対してリーダーシップ賞を受賞しています。

新人賞のようなエマージング・タレント賞には、水泳のエリカ・フェアウェザーさんが選ばれ、一般投票によって選ばれる「フェイバリット・スポーティング・モーメント」(好きなスポーツの瞬間)には、東京オリンピックのボート競技、女子シングルスカルで金メダルを獲得したエマ・ツイッグ選手が選ばれました。

今回は、ニュージーランドの厳しい感染症対策の基準に合わせて、100人程度の参加者に絞られての開催になりました。オール・ブラックスのダン・カーター選手やリッチー・マコウ選手の顔も見えます。彼らはISPS HANDA のアンバサダーに就任しています。元ニュージーランド首相のサー・ジョン・キー氏は、深見東州さんの友人であり、ISPS HANDA のペイトロンを務めています。

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