MENU
ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

東京2020 応援プログラム・文部科学大臣杯〜2019 ブラインドゴルフ ジャパンオープン チャンピオンシップ開催

深見東州さんが創設者で名誉会長を務める日本ブラインドゴルフ振興協会主催の14回目のオープン大会が、3年振りに開催されますね。会場は箱根湖畔ゴルフコースで、9月18日と19日の2日間行われるそうです。

日本ブラインドゴルフ振興協会のホームページから引用します。

 

本大会は、わが国で行われる視覚障がい者ゴルフ大会の中でも唯一、世界ブラインドゴルフ協 会(IBGA)公認の国際大会です。また、スポーツ庁のご後援を頂き、成績優秀者には「文部科学 大臣杯」が授与され、更に、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた「東京 2020 応 援プログラム」として公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の認 証を得た権威ある競技会となります。
今年は、箱根・芦ノ湖のほとりにある「箱根湖畔ゴルフコース」にて開催され、国際大会にふ さわしく IBGA 加盟の世界 17 ヶ国から出場選手を募ります。
海外の強豪選手と腕を競い、国境を越えた親交を深めて頂けるこの素晴らしい大会に多くの皆 さんがご参加下さいますことを願っております。

 

この東京2020応援プログラムというのは、来年の東京オリンピック・パラリンピックにつながることで、イベントを盛り上げ、オリンピック・パラリンピックをいち早く盛り上げていきたいということで非営利団体が申請すると、本来は大会ブランドを自由に使用できませんが、それらの文言やエンブレムを使用できるようなるそうです。

今回の大会に、東京 2020 応援プログラムという文言が使用されているのは、申請が認証されたからなんでしょうね。

 

このプログラムにはいくつかのテーマがありますが、スポーツに関しては、オリンピック・パラリンピックを一過性のイベントで終わらせるのではなく、スポーツ(運動)の力による健康づくりの推進や、アスリートが競技以外でも活躍する社会の実現、障がい者スポーツのファン拡大や環境整備などへとつなげていき、より良い社会へと変えていくことを目指しているようです。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が、発足当初から目指していることと、ほとんど同じような気がしますね。

 

東京2020参画プログラム

 

さらに、今回のブラインドゴルフの大会には、ワールドワイド(外国人の方も一緒に)、仲間と楽しむ(気の合う仲間と)、多様性への配慮(どんな方でも安心)という目的も付与されていました。

今回の大会には、海外からも多くの参加者がこのために来日するでしょうし、何度もプレーをしてきた仲間たちとの楽しい交流もあるでしょうし、そして視覚障害を持つ人たちの大会ということで、これらの目的の意味を十分に満たしていますね。

 

残念ながら、2020年のパラリンピックには、ブラインドゴルフを含む障害者ゴルフは、まだ大会種目にはなっていません。ゴルフ競技の方は、前回のブラジル大会から正式種目として開催されています。

2024年のパリ大会のパラリンピック競技では、東京大会と同じ種目の開催が正式決定されましたので、障害者ゴルフの実施は2028年のロサンゼルス大会以降に期待しないといけませんね。深見東州さんも尽力されていると思いますけど、なかなかハードルが高いのでしょうね。

 

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる