世界トップランカー、ティレル・ハットン選手がISPS HANDA アンバサダーに就任

現在、世界ランキング8位のティレル・ハットン選手が、国際スポーツ振興協会の新たなグローバル・アンバサダーに就任したそうです。ティレル・ハットン選手は、私には馴染みの薄い選手ですけど、ここ数年欧州男子ツアーを中心に戦績が目覚ましく、世界ランキングのトップ10内に入るほど活躍している選手なんですね。

Hatton pens new deal with ISPS Handa ahead of this week's Ma…

今年の夏に北アイルランドで、「The ISPS HANDA World Invitational, presented by Modest! Golf,」が開催されますが、そのモデスト・ゴルフと2019年から契約しているそうです。英国の選手で、現在29歳になるそうですが、2018年のライダーカップ欧州代表に選出され、2020年には米国男子ツアーで初優勝、欧州男子ツアーの旗艦大会「BMW PGA選手権」でも優勝しています。

さらに2021年1月の「アブダビHSBC選手権」で優勝し、世界ランキングトップ5入りを果たしていました。ただ、4大メジャーに限れば、いずれも昨年は予選落ちに終わってますので、現在開催中の第85回マスターズでは期待したいところです。

ちなみにマスターズ初日は、松山英樹選手が2位タイと良いスタートを切ってますよね。ティレル・ハットン選手は8位タイにつけていましたが、2日目が終わった時点で32位タイと、予選は通過しています。ダスティン・ジョンソンやロリー・マキロイなどの優勝候補が予選落ちするなど、波乱含みな展開になっているみたいですね。

今回のアンバサダー契約にあたり、国際スポーツ振興協会の半田晴久(深見東州さん)会長は、「ティレル・ハットン選手をISPS HANDAの新しいアンバサダーとして発表できることを大変嬉しく思います。世界有数のゴルファーであるティレル・ハットンは、現在のアンバサダーに加えて、ISPS HANDAの信念である “スポーツの力 “を共有し、ゴルフがすべての人にとって身近なスポーツであることを推進してくれることでしょう」と述べていたそうです。

ティレル・ハットン選手は、「ISPS HANDAのグローバルアンバサダーとして参加できることを嬉しく思います。スポーツを通じて世界にポジティブな結果をもたらし、誰もがゴルフにアクセスできるようにというドクター・ハンダの最も大事な使命を助けることができることに興奮しています。

ISPS HANDAがゴルフの試合に与える影響が大きくなることは良いことであり、私がいつも遠くから称賛していたことでもあります。

ドクター・ハンダが行っている活動は、私たち全員が賛同できるものです。分断を取り除くためにスポーツを利用することで、私だけでなく多くの人にとって重要な意味を持つ試合に感謝する機会を与えます。これは本当に感動的なことであり、私が代表できることをとても誇りに思います」と述べていました。

国際スポーツ振興協会(ISPS HANDA)は、2006年に深見東州さんによって設立され、スポーツが持つユニークな力で、背景を問わず地域社会を結びつけ、希望を生み出すことを目的としています。アーチェリー、ボウリング、ボクシング、サッカー、ゴルフ、ポロ、ローイング、ラグビー、水泳などのスポーツ競技をサポートし、推進しています。特にブラインドゴルフや障害者ゴルフに、設立当初から継続して支援をしています。

それから、南アフリカのクリスティアン・ベゾイデンハウト選手も、ISPSのアンバサダーと紹介されていますね。日本では話題になりませんが、世界ランキング35位、欧州男子ツアーで3勝をあげている26歳の選手ですね。開催中のマスターズにも出場していて、初日4位タイ、2日目は40位に下がりましたが予選は通過です。

今後、活躍しそうな若いトッププレーヤーたちが、続々ISPS HANDAのアンバサダーに就任していますね

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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