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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

マニー・パッキャオが引退、今後は大統領を目指して

とうとうマニー・パッキャオがボクシングから正式に引退を表明しましたね。

42歳という年齢を考えると、よくここまでトップクラスの力を維持して戦ってきましたよね。ただただ驚くしかないですね。

パッキャオは深見東州さんと3年前から親交を持ち、深見東州さんのイベントに参加するため、わざわざ来日したこともありました。

直に接してみて、ボクシングと言うスポーツに真摯に取り組む姿勢や、非常に謙虚な人柄を感じました。ポクシング界では、伝説的な偉業を成し遂げているのに、もの静かで、信仰心が厚いことも知りました。そして、歌も優しい声で、とても上手なんですよね。

そんなパッキャオ選手ですが、引退後は大統領選挙に出馬することを表明しています。

ポクシングを続けながら、同時にフィリピンの上院議員をこれまで10年間務めてきました。その中で、将来の大統領にという声は、一定の国民の間にあったようです。

それでも、ここまでポクシングを続けてきたのは、ポクシングを愛していたからだとは思いますが、それ以上に母国の貧困層を救うためでもありました。

実際、メイウェザーとの世紀の一戦では、ファイトマネーだけでも150億以上を手にしたと言われていますけど、ほとんどは、母国の貧しい人たちを救うために使われたそうです。

しかしフィリピンには、貧困層はかなり多く、いくら稼いでも稼いでも、足りるものではないでしょう。

フィリピンは、日本より人口がやや少ないですが、数年後には抜くと言われています。そして、経済成長もコロナ前までは著しいものがあり、国としては発展を遂げてきましたが、格差が大きく拡大し、底辺の貧困層の生活はよくなっていないそうです。

特に、貧困ライン以下で生活する17歳以下の子供は、コロナが流行する前で、3割を超えていると言われていました。

政治家になったのも、そんな貧困層を救うためと言われてます。パッキャオは政治家としてフィリピンの貧困問題を解決したいという思いを強く持っているのでしょう。

そんなパッキャオの気持ちに、深見東州さんも呼応し、協力をされるつもりのようです。すでに、一昨年、財政的な支援もされていましたけどね。

しかし、フィリピンでは英雄とされるパッキャオですけど、政治家としての資質はどれほどなのかは、よくわかりません。

現在のドゥテルテ政権を支える与党の党首になっているようですけど、最近はドゥテルテ大統領の派閥への批判を強めていて、与党が分裂しているようです。正々堂々と戦ってきたファイターだけに、汚職に対して厳しい批判をしているようですね。

フィリピン南部のミンダナオ島では、ドゥテルテ大統領が市長を務めていたダバオなどの一部の都市を除けば、渡航中止勧告、あるいは不要不急の渡航を止めるようにとの外務省からの通達が出ていますね。

パッキャオも、ミンダナオ島の中部の出身ですけど、家族が貧困に絶望する中で、ポクシングの成功によって救われます。フィリピンには、そんな極度の貧困からくる共産系の反政府武装組織、そしてイスラム過激派もたくさん存在しているそうです。一部はISに忠誠も表明しています。ミンダナオ島の主に西部では、政府軍との大規模な衝突も起きていました。

いくつものテロ活動や誘拐などが発生し、治安が不安定のため、フィリピン全土がレベル1、その中でもミンダナオ島西部がレベル3、東部がレベル2というかなりの危険度となっています。

国内に、そんな根深い問題を抱えるのがフィリピンという国なんですね。一方では、中国による南シナ海の覇権問題を抱えていますけどね。

ドゥテルテ大統領は、国内の麻薬問題撲滅に、超法規的な強行な姿勢でのぞんだことで、その賛否が世界でも大きく取り上げられていました。フィリピンの大統領になるということは、命懸けの、相当な覚悟がないとできないでしょうね。

ファイターと言っても、根が心優しいパッキャオのことを思うと、政治家はまだ良いとしても、もしも大統領にまでなるとするなら、この先は大変過酷な人生が待ち受けているのかもしれません。

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