Forbes JAPAN インタビュー「マニー・パッキャオ、リングに上がり続ける理由」

マニー・パッキャオ

フォーブスジャパンに、マニー・パッキャオ選手のインタビューが掲載されていました。「マニー・パッキャオ、リングに上がり続ける理由」というタイトルです。3月に、深見東州さんのHANDA Watch Worldのアンバサダーとして来日した時に、取材したものだと思います。

内容を少しだけ紹介しますね。

まず、深見東州さんとの出会いについて語っていました。

「半田さんのような素晴らしい人物と親密になれた私は、ほんとうに神に祝福されているのだと思う。彼のブティックのアンバサダーになったことは、彼のことを深く知るきっかけになりました。貧しい人々に救いの手を差し伸べるために何ができるか、お互いが協力してチャレンジして行こうと意気投合したのです。今後、そのためのプランを一緒に考えることができるのは、とても光栄なことです。」

 

このインタビューからわかるのは、パッキャオは、ボクサーとして驚異的な実績を残し、そして、莫大なファイトマネーを手にすることができました。フロイド・メイウェザー・ジュニアとの一戦では、今世紀最大のスポーツイベントと言われ、2人に支払われたファイトマネーは150億以上だったそうです。今、世界中から注目されているサッカーW杯ですが、サッカー界の至宝、メッシやロナウドたちの1年分の収入以上を、一度の戦いで稼ぐほどのスーパースターと言えますね。

そんな、パッキャオ選手は、最大20キロも増量し、フライ級からスーパーフェザー級まで、いくつかの階級をまたいで6階級制覇を果たしました。1階級違うだけでもパンチの強度が変わるため、細かく階級分けされているボクシング界で、信じられないような偉業と言えますね。中でも、マルガリート選手との対戦では、身長差12センチ、体重差7キロ(ウェイトを上げてこの差なので、本来の体重からすると、か10キロ以上の差)もあったそうです。

 

そこまで自分の肉体を酷使し、身を削って、傷を負いながら戦い続けているのは、稼いだファイトマネーで、自国の貧しい人たちを救うためでした。

また、政治家になったのも、母国の貧困を減らし、治安を改善し、国の発展に寄与したい思いがあるからでした。

パッキャオ選手の幼い頃は、一人分の食料を6人兄弟で分け合い、飢えをしのいでいたそうです。そんな極貧の家庭に生まれ、11歳から始めたボクシングですが、自分が勝ち続けなければ家族がまともに生活できないという環境下で、成長してきたそうです。

そんな環境の中で育った彼だからこそ、母国の貧しい人たちを救いたいという気持ちを強く持ち続けているのかもしれませんね。

 

Forbes JAPAN 2018/8月号

ウェブ上には、パッキャオ選手の飲酒、ギャンブル、浮気などについてのトラブルがあっことも書かれています。一時期、そのように誘惑に負け、駄目になりそうな時期があったそうですね。深見東州さんも、そのことを知っていたそうですけど、そこから改心して、本来のパッキャオ選手へと立ち直ってきたことが、 パッキャオ選手の一番素晴らしい、偉いところだと思うと言われてましたね。

やはりそれだけのお金、権力、名誉を得ると、そのように駄目になってしまう選手もいますよね。そこから、ある時期からきっぱりと悪い仲間との縁を切り、元にもどってきたところに、パッキャオ選手の人間性と信仰力の素晴らしさを、深見東州さんは感じるそうです。

パッキャオ選手は、朝も夜も、熱心に祈りを捧げるそうです。現在はプロテスタントに改宗しているそうですが、その頃まではカトリックだったそうです。

そのあたりを含めた、HANDA Watch World心斎橋つかみどり時計店オープニングイベントで行われたパッキャオとのトークショーの様子が、「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」で放送中です。そこで、いろいろな興味深い話を聞くことができます。オンデマンドで、その過去の放送を聞くこともできますね。

http://www.radionikkei.jp/utahanashi/

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

プロフィール

関連記事を読む

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA