深見東州さんのギャグには、こんな深い意味があった

深見東州さんは、同志社大学時代に、400人の部員がいたESSの部長をされていたそうです。大学の頃から、さぞかしリーダーシップを発揮されていたのでしょうね。
そこで大学同士の交流があり、ディスカッションなどを英語でやっていたそうです。そして終わった後の交流会でギャグパフォーマンスなど、芸を披露していたそうで、大学の頃からそうやってギャグを磨いていたんですね。
笑いというのは、免疫力が向上するという話があるということで、私も面白いことが大好きですけどね、いつも笑いを求めていますから。
それで、深見東州さんは、作曲をしたり、難しいことも沢山されていますが、そういうものが続くと、なぜかギャグを言いたくなるそうです。これは、大学教授や哲学などしている人が、知性を使いすぎると反動が起きて、心理学用語でいう退行化現象と言うものが起きてくるのと似ているそうです。
それから作曲家などは、知性を振り絞って創作するそうなので、極度に頭脳を使う反動で子供のような行為をしてみたくなるとか、異常な行動に出る人もいるようです。天才的な作曲家になると、そういう素行に問題がある人も多く、しかしそれは反動として出ていることを考えてあげないといけないようです。
人によってはお酒だったり、近親相関だったり、さらにはドラッグに走ったりす人もいるのは、そういう部分があるようです。ドラッグは違法なので、もちろんやってはいけませんけどね。そんなここではとても書けないような、過去の偉人たちのすごいお話しをたくさん聞きました。
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深見東州さんの場合は極限まで集中した後、そういうものの代わりに、ギャグが自然に出てきてしまうそうですね。それで退行化現象をコントロールされているようです。それでしたら、誰の迷惑にもなりませんし、それどころか聞いてる方も楽しいのでいいのではないでしょうか。深見東州さんにとってギャグをやることは、好き嫌いを超えた必需品のようなものなんでしょうね。
能楽の舞台では、お能の間に必ず狂言が入りますが、シリアスなものばかりが続くとやる方も見てる方も疲れるので、こういう狂言が入るようです。さすが日本を代表する伝統芸能ですね、よく考えて舞台を作られてます。その狂言に当たるのが、深見東州さんにとってはギャグになるのでしょう。今回の「深見東州のぜんぶ私の話、ぜんぶ私の歌」を聞いて、謎が解けました。
詳しくは、こちらを聞いてください
「深見東州のぜんぶ私の話、ぜんぶ私の歌」11月13日放送分