深見東州(半田晴久)さんのことがわかるサイト

深見東州 (半田晴久) さんの話題・最新情報

メニュー

ドミンゴに見る、サービス精神とユーモアと包容力

2019年1月3日
121 views

デイリースボーツの、ドミンゴや深見東州さんたちが出演された東京国際コンサートの記事を掲載します。

今回は、多くの新聞が大きくとりあげていますね。これもスーバースター、ドミンゴの威光でしょうか。

どみんご4
デイリースボーツ 2015/9/2

 

それから今回演奏したのは、東京フィルハーモニー交響楽団で、2011年に創立100周年を迎えた、日本で一番古い伝統を持つ、日本一のオーケストラといえるそうですね。4曲ほど、演奏のみで聞かせてくれました。個人的には、サウンド・オブ・ミュージックの映画が好きでしたので、そこからメドレーで聞かせてくれたのは嬉しかったですね。

指揮は、ドミンゴと共演をよくするユージン・コーン氏で、この人も数多くのキャリアを持つ人のようです。かなり激しい指揮をするかと思うと、静止したようなときもあったり、メリハリの効いた指揮者のように、それがいいのかどうかはわかりませんが、見えました。

 

第2部はミュージカルの曲が主体で、好きな歌が多かったので楽しかったですね。でも、ポピュラーな歌を歌っても、すごく格調高い感じに思えるのは、やはりドミンゴの芸術性のなせるわざでしょうか。オベラは聞き応え満点で芸術性の高さを感じますが、ボップスもうっとりするほど、とても上手に歌えるところが、ドミンゴの素晴らしいところのひとつでしょう。ファン層が幅広くなるはずですね。

そういえばアンコールで歌ったベサメムーチョのときは、一緒にと促されましたので、シングアウトしてしまいましたけど、クラシックのコンサートで、みんなで大声で歌うなんて初めての経験です。ドミンゴも深見東州さんと一緒で、堅いこと言わずに、とにかくみんなで楽しみましょうよという感じなのでしょう。みんなが喜ぶのが一番ですからね。サービス精神が旺盛なところも深見東州さんとそっくりです。そして、聴衆も共演者もすべてを和ませてくれるところも似てますね。

 

アンコールで6曲も歌った後は、舞台袖の方に引っ込みかけて、また何を思ったのか戻ってきて、オーケストラの一番前でバイオリンを演奏していた女性の手を引いて、一緒に舞台から消えて行きました。茶目っ気たっぷりで、さすが、ラテン系の人は女性に手が早いなと思いましたけど、実はアンコールはもうこれ以上は勘弁してねということだったのかもしれませんね。さすがドミンゴですね。日本人には出来ない大スターの芸当ですね。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

最近話題のHANDA Watch World(ハンダウォッチワールド)の記事

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ

世界開発協力機構主催のサミットの記事

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ

電車広告やテレビCMで話題のみすず学苑の記事

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ

今週読まれている記事(毎週リセット)

  • 今週の人気記事