第16回高校生国際美術展(こうこうび)が開催中

koukoubi
スポーツニッポン 2015/7/2
高校生国際美術展(こうこうび)が開催中です。まだ私は見に行っていませんが、今週まで開催しているそうですから行きたいですね。
深見東州さんのHANDA.TVでも観れるかもしれませんが、絵画は映像より、実物を見るとまったく違いますからね。深見東州さんの3月の個展に展示されていた絵画も、今放映されていますが、実物の迫力には、やはりかないません。
絵画は昔少しやってましたけど、上手な人の絵を見ると、またやってみたいなとか、そんな気持ちになりました。それから高校生の絵ともなると、プロのような絵を描く人もいますので、その才能には驚きます。そのまま順調に画家になるとは限りませんが、レベルがとにかく高いですね。
それから先日の表彰式の模様を、Ustreamで少し見ましたけど、奨励賞の人たち一人一人に全員手渡しで賞状を渡されていました。約12000点の応募作品の中で、入賞する人はその10分の1にもならないわけですから、そうやって全員を大事に表彰されるそうです。そうするともらった人は思い出になりますし、今後の励みにもなるし嬉しいですよね。そういう書画を描く人の細やかな気持ちをよくわかるところが、深見東州さんの愛情というか優しいところなのでしょうね。
そして芸術を志す人を育て、文化を育てようという、深見東州さんの情熱がとても素晴らしいですね。そういう人がいるからこそ、こうやって、上手な高校生がどんどん出てくるのではないかと思いました。自らも素晴らしい書画を描かれながら、こうやって芸術が育つ環境を作っていくのが、日本型のルネッサンスなのだそうです。
ヨーロッバのルネッサンスと違って、日本で芸術を庇護してきた歴史上の人物は、自分自身も芸術を率先してやっていたそうです。昔の将軍さんとか、たしかに能を舞ったり、歌を詠んだり、天皇や貴族も書が素晴らしい人がいたりと、そういう歴史がありますね。深見東州さんも、そんな感じの人なのでしょうね。
それでは、作品の写真もあるようですので、ツイッターを少し見てみましょう。みんな上手ですね~。