ジュリアード音楽院声楽オーディションと高校生国際美術展

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今年も、ジュリアード音楽院への道が開かれる、ジュリアード音楽院声楽オーディションが7月に開催されるとのことです。こちらは、深見東州さんが会長きれる世界芸術文化振興協会とジュリアード音楽院の主催でおこなわれるものです。
深見東州さんのジュリアードへの貢献と、世界最高水準の指導といわれるジュリアード音楽院に行き、世界レベルを目指す日本人を応援したいという情熱が、こういう機会へとつながったのでしょうね。実際に行きたいと思っても、いくつもの壁があるでしょうから、そこまでする日本人は少なかったようです。
そこを深見東州さんが交渉し、ジュリアードへ行きやすくなる道筋をつけてくれたのが、このオーディションだと思います。そして、毎年ブライアン・ジーガーというジュリアードの声楽部長が来て審査をするそうですが、その指導ぶりも大好評なのだそうです。
この第1回の最優秀受賞者の、バリトンの大西宇宙さんは、その後ジュリアードで4年間学び、その間に数々の公演をこなし、賞を取るなど、大活躍しています。


55分から大西さんが歌います


Juilliard Opera Presents ‘Le nozze di Figaro


アメリカでは、すでに評判のようです。ぜひ日本にも、来てくださいね。
そして、今年も大西さんに続く人が日本からどんどん出て欲しいですね。
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高校生美術展は、6月27日にUstreamで、表彰式が観れるそうです。ゴルフのISPSハンダグローバルカップと重なってますが、深見東州さんは、来れるのでしょうか。きっと来られますよね。
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それにしても深見東州さんは、超お忙しい方です。5月末にIPUの世界の若い政治家と経済援助について議論し、つい先日はホセ・カレーラスと歌曲のガラコンサートで共演し、今度は高校生美術祭と、日本ゴルフレギュラートーナメントのISPSハンダグローバルカップを主催し、そのあとも7月は劇団の公演、そしてマイケル・ボルトンとの横浜でのボップスとジャズのコンサートと続きます。いったいどうなっているんでしょうね、深見東州さんの頭の中は。海江田万里さんが言う通り、鬼才ですね~まさに。