国立新美術館で第20回 高校生国際美術展が開幕

世界芸術文化振興協会主催、高校生国際美術展が8月8日から六本木の国立新美術館で開催中です。

同時期に、日本フランス現代美術世界展、新美術展、日美展、なども開催中です。

高校生美術展は開催期間が8月18日までと、あまり長くはありません。私も、行けるときは実物を鑑賞に行きますが、行けなかった時は、後からHANDA.TV で、上位入賞展示作品を見ることができるので、そちらを見ています。

 

毎年、びっくりするのは、本当に高校生が書いたのかなと思うくらい、レベルが高いことですね。そんなに大きな作品はありませんが、一つ一つ、精緻な表現の絵画作品が多いです。

 

書の作品に関しては、どれも優劣つけがたい作品で、どこで差がつくのかよくわかりませんが、とにかく素晴らしい、美しい書体に驚きます。あんなに上手に字が書けたらいいだろうなと思いますね。

 

ということで、すでに観に行った人が、感想をネットにアップしていましたので、少し見てみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も充実した作品が多数寄せられていたようですね。

そして、いろんな国の高校生の作品が見れるところも、面白いところの一つだと思います。

それから、この方は、昨年の内閣総理大臣賞という最高賞を受賞した人ですね。今は、女性アイドルグループのメンバーになっていました。

 

 

今年の内閣総理大臣賞は、岩手県の女子高校生で「拘束された女の手の甲で栄える九龍」という絵画でした。

書の内閣総理大臣賞は、埼玉県の男子高校生したね。

その作品を見たい方は、下の動画の1:21:00ごろから見ることができます。とても個性的な作品ですね。

 

そして、文部科学大臣賞の作品表彰は、1:28:40ごろからです。

 

下のポスターで言うと、真ん中のモノトーンの絵画が総理大臣賞の作品で、その左の女の子が描かれているものが、文部科学大臣賞の作品ですね。書の内閣総理大臣賞は左端の黄色の作品で、その隣が文部科学大臣賞の作品です。

 

 

各国からの優秀な作品も、一つづつ表彰されています。個人的にはアイルランドとイギリスの高校生の作品が好きですね。

どの国の作品も、その国の文化が見えるような興味深い作品だと思います。そして、東南アジアの高校生の作品のレベルが、年々上がっていると思いました。

 

 

 

このユーチューブでは、初めに高校生国際美術展実行委員会最高顧問の絹谷幸二さんのお話や、主催者代表として深見東州さんの挨拶も聞くことができます。亀井静香名誉会長も少し遅れてお越しのようで、その後に挨拶をされています。