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ミン・ウー・リー(ISPSアンバサダー)が、欧州男子ツアー初優勝

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男女の賞金が同額で、同時開催された ISPS HANDA VICオープンが、終わりました。

男子は、ISPSアンバサダーのミンジーリー選手の弟で、同じくアンバサダーになっているミンウーリー選手が、見事に欧州男子ツアー初優勝を飾りました。

お姉さんのミンジー・リー選手も、とても嬉しそうですね。とても仲が良いそうですから。

ミン・ウー・リー選手は、これが欧州男子ツアー初優勝となりました。おめでとうございます。最終日は単独トップからでしたが、同じオーストラリアのライアン・フォックス選手が猛チャージをかけ64で回りましたので、最後は接戦のすえに振り切っての優勝となりました。

日本からは国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手がホストプロとして出場し、2度の予選カットを通過し、最終日まで残って健闘しましたけどね。最後は22位タイで終わりました。

お姉さんのミンジー・リーも、最終日に優勝争いを演じ、姉と弟の同時優勝のチャンスもあったと思いますけど、惜しくもトップと2打差の6位タイで終えました。

それで、女子の優勝は、韓国勢3人によるプレーオフになりました。本当は19歳の韓国の、世界ランキング34位のチョ・アエン選手が3日目終了時点で単独トップに立ち、このまま初優勝かと思われました。しかし、最終日に+9を叩くという大崩れをし優勝争いから後退しました。

最終的に、元世界ランキング1位のユ・ソヨン選手と、パク・ヒヨン選手、そして世界ランキング27位のチェ・ヘジン選手の3人によるプレーオフの末、プレーオフ4ホール目でパク・ヒヨン選手が優勝を決めました。

このパク・ヒヨン選手は、現在の世界ランキングは191位と、ここ数年はパッとしなかったようですけどね。米国ツアーでの優勝は、2013年以来3度目ということで、久しぶりの優勝となりました。

4位には、ナイル・ホーランがオーナーを務めるモデスト・ゴルフと契約しているアイルランドのレオナ・マグワイア選手が入りました。

日本の女子選手は、山口すず夏選手が健闘し、最終日まで残りましたけどね。最終日はかなりスコアが崩れてしまいました。期待の河本結選手は、惜しくも1打差足りずに予選落ちしました。

次週もオーストラリアで、ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープンが開催されますので、また、レポートしようと思います。それにしても、オーストラリアだけあって、いろんな動物たちがコースにいて可愛いですね。

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