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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

深見東州さんの、椿山荘でのクリスマス・絵画コンサート時計展は想像以上の楽しさ

深見東州さんが経営されるたちばな出版主催、クリスマス・絵画コンサート時計展は、初日すごい熱気に包まれました。

まさか、あんなに大勢の人が来ているとは思いませんでした。17時から開場していたそうですが、オープニングセレモニーが始まる18時30分ごろノコノコ行った私は、なんとか会場に入れたというほど、すでに大勢の人でいっぱいでした。絵画も時計も、はじめは見るどころじゃないほど混雑してましたね。19時すぎに来た人は、もう中に入れなかったんじゃないかと思います?

そしてセレモニーの時間になると、すぐに深見東州さんが登場され、軽快ないつものトークでオープニングとなりました。6、7曲クリスマスソングやジャズのスタンダードを、楽しいジョークを交えながら歌い始めると、熱気がさらに増してきました。会場のボールルームは、椿山荘のメイン会場と言っても良く、広々とした空間で、コンサートもできるようなところでした。普段は披露宴やディナーショーなどが行われているそうです。

椿山荘

ただ、この日は、クリスマス・絵画コンサート時計展ということで、壁面には、ところせましと深見東州さんの迫力のある絵画が、多数展示されていました。コンサートが一段落すると、少し絵画を見ることができましたが、原画だけで80点ほどあったようですね。見たことがない作品もありました。最近の作品も含めて、3人の美術評論家の方たちが過去の作品の中から選りすぐったものを展示したそうです。

プロの方たちの評判がすごく高いという、噂の「空飛ぶ赤い帽子」も飾られていました。画家の絹谷幸二さんも、これは芸大出身の人には描けない絵だよみたいなことを言われていたそうで、深見東州さんの絵画は、発想がやっばり違うと感じるものが多いですね。

今回展示されていたものは、そんな深見東州さんならではの、個性あふれる作品が多数展示されていたように思います。

 

絵画を見るだけでも楽しいですが、しかし、今回は深見東州さんのミスズが輸入する素敵な時計が、ブランドごとにブースで展開されていました。しかも半端な種類ではなかったので、これは大人気でどこのブースも人が殺到していましたね。

ロベルト・カヴァリの人が、これだけの種類を一度に展示することはないですよと言われていました。人が多くてなかなか見れないブースばかりでしたけど、キャンディタイムのようなカワイイ時計から、ロシャスのようなジュエリー感覚の時計、ロベルトカヴァリ・バイ・フランクミュラーや、ロベルトカヴァリの姉妹ブランド、ジャストカヴァリの時計など、目移りしそうなものが次々と展示されていました。

眺めて手につけて見るだけでも楽しいですよね。普段、これだけたくさんの時計を見る機会はないと思いますので、思いがけずハイなひとときを過ごせました。しかも、この日はエッというようなクリスマス価格でいいそうなので、一点ものとか、良いものからけっこう無くなっていたようですね。

 

舞台上に、各ブランドのCEOが登場する一幕もあり、また、一流時計展のオーナーさんたちも来場され、なにか時計に対する熱き思いが伝わってくる演出になってるように感じました。時計は、ただ時間を正確に刻めばよいものではないとは思ってましたけど、工芸品であり、ファッションであり、生活を楽しくさせると、改めて感じましたね。

それにしても、海外のCEOさんたちはとっても陽気な方達でしたね。深見東州さんの歌に合わせてダンスするなど、会場を沸かしていました。

 

そして、深見東州さんは、絵画も一点づつ解説されたり、また、各ブランドのブースを回って、そこでも時計やブランドにまつわるうんちくを披露されていました。時計の専門家ですから、当然なのかもしれませんが、細かいところまでいろんな知識が頭に入っているのには驚きますね。時計へのこだわりや愛が伝わってきました。

このような高級ブランド時計の事業をするには、時計に対する思い入れや愛が強くなければ成功しないと言われてましたけど、これは何にでも言えることですよね。

そして、再びステージに上がられて、またコンサートの続きが始まりました。今度はさらに多くの歌を歌われました。クリスマスムードを満喫させてくれる歌と、個性あふれる楽しい絵画、そして素敵な時計と会場のイルミネーションに囲まれて、あっという間に4時間が過ぎてしまいました。

 

明日は、ミス日本の素敵なモデルさんや、キャンディタイムのCMに出演しているミラクル・ベル・マジックちゃんも来るそうです。すごく盛り上がりそうですね、明日も。

椿山荘もクリスマスモードで素敵でした。ツイッターから拾ってみました。

 

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