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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

2019 ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーはウェストサイドストーリーを上演

3月22日から1月間、2019年のハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーが始まります。

2012年からはじまり過去7回、オペラの名作を毎年上演してきましたが、今年は初めてミュージカルを上演します。それも、あの「ウェスト・サイド・ストーリー」です。レナード・バーンスタイン作曲の、「Maria」「Tonight」「Somewhere」「I Feel Pretty」「America」「Cool」などの名曲とともに、素晴らしいミュージカルが繰り広げられるのでしょうね。

 

過去7回の公演はこちらの記事に書いています。

 

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オペラ・オーストラリアによる公演で、オペラ・オーストラリアはもともと世界の12大オペラ団と言われていた名門オペラ団ですが、このハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーの成功によって、最近は世界5大オペラ団と言われるほど評価の高いオペラ団になってきたようです。ウィーン国立歌劇場やミラノのスカラ座、パリのオペラ座、ニューヨークのメト、ロンドンのロイヤル・オペラなどの有名どころに続く歌劇団になってきたのかもしれませんね。

深見東州さんの話では、モナコ・ラリーやバーゼルフェアなど、世界のセレブが見に行く4大イベントの一つとして、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーが海外のマスコミに取り上げられていたそうです。

 

気になるヒロインのマリア役には、昨年深見東州さんから招かれ「東京国際コンサート〜ミュージカルの夕べ」に出演したソプラノのジュリー・リー・グッドウィンさんが務めます。この方は、去年のハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーで上演された「ラ・ボエーム」にもムゼッタ役で出演していました。

オペラから、オペレッタ、ミュージカル、クラシカルクロスオーバーまで、幅広くこなせる歌手ですね。日本では、オペラ歌手でミュージカル曲を上手に歌える人は少ないようですが、欧米圏では両方ともできる歌手は多いようです。

 

ちなみに、オペラ(歌劇)からオペレッタ(喜歌劇)が生まれ、それがアメリカに渡ってミュージカルが生まれたそうです。ほとんどクラシックの歌と演奏、演技によって進行するオペラと違って、オペレッタは台詞だけで進む場面もあります。それがアメリカに行って、ジャズやポップスと結びついて、ミュージカルになっていったようです。その後ミュージカルは、ダンスの要素がとても多くなり、生演奏しないものもあったり、オペラとの区別がよりはっきりしてきました。

歌の発声がそもそも全く違いますけどね。深見東州さんも、オペラではベルカント唱法で歌われますが、ポップスやジャズでは、裏拍を意識した全く違う歌い方をされます。マイクを使う、使わないの違いも大きいですね。

深見東州さんの場合はクラシカル・クロスオーバー的というのか、どこかベルカントの発声を生かしつつ、ポップスやジャズのノリで上手に歌える、日本で数少ない歌手になるでしょうけどね。

 

こちらは、本番前のリハーサルや練習風景ですね。

 

衣装合わせも入念に。当時の衣装を再現しているようですね。ジュリー・リー・グッドウィンさんは舞台映えしそうな華がある人ですね。

 

今年もシドニー湾内に特設ステージが作られ、幅30メートル、高さ15メートルものハイウェイ高架が舞台を横切り、自由の女神が持つ松明や地下鉄車両など、ニューヨークのギャング・カルチャーの世界を表現したセットができるそうです。オーストラリアの最も優れた演劇デザイナーの1人と言われるブライアン・トムソンという人が手がけたそうです。

 

 

 

 

完成するとこんな感じになるようです。

 

オーデションで選ばれた、ジェッツやシャークスに扮する男女ダンサーのダンスもカッコよさそうですね。

 

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