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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

第6回世界オピニオンリーダーズサミット開催、英・豪・加の元首相が来日

世界開発協力機構 (=半田晴久総裁) 主催による、第6回世界オピニオンリーダーズサミットが7月28日に開催されるとの告知が、新聞に掲載されていました。

前回、第5回世界オピニオンリーダーズサミットにメインゲストで登場した、カナダ元首相のスティーブン・ハーパー氏が再び登壇しますね。前回のお話はとてもわかりやすくて、ためになった記憶があります。

今回はさらにオーストラリアの前首相であるスコット・モリソン氏、そして英国のデイビット・キャメロン元首相ら、保守の政治家がメインゲストとして登壇するようです。

アイルランドのエンダ・ケニー元首相と、現在、大変な状況になっているウクライナから、ユーリヤ・ティモシェンコ元首相も来日するそうです。

エンダ・ケニーさんは、深見東州さんのイベントで、何度か見たことがあります。ユーリヤ・ティモシェンコさんは、どんな方かよく知りませんでした。

そこで調べてみたところ、この20数年間のウクライナにおける激動の政治舞台で、主役の1人だった方でした。女性の政治リーダーとして、ジャンヌ・ダルクと言われたこともあるそうです。画像のように非常にきれいな方ですけど、一筋縄でいかない強烈な個性を持った、やり手の政治家という印象を私は持ちました。

台湾やフィンランドなどもそうですけど、世界では強い女性政治家がリーダーシップを発揮していますよね。

現在はウクライナに残って、ロシアに侵略され被害を受けている民衆を助けているそうです。自国が非常事態のときですが、どんなお話が聞けるのでしょうか。

ところで今回のサミットは、共催が国際民主同盟となっています。国際民主同盟というのは、1978年結成のヨーロッパ民主同盟 (ロンドン所在) と,82年結成の太平洋民主同盟 (キャンベラ所在) の加盟政党が、 83年6月にロンドンで設立した国際組織になるそうです。

イギリスの保守党、ドイツのキリスト教民主同盟、フランスの共和党、アメリカの共和党など、60カ国以上から、80以上の保守政党が加盟する国際的な政党交流組織と言われていますね。現在その議長を、今回来日するスティーブン・ハーパーさんが務めていました。日本の自民党も1997年に脱退するまでは加盟していたそうです。

自民党といえば、今、旧統一教会との関係の問題が、さまざまに取り沙汰され、ニュースの中心になっていますよね。

私は政治家のことはよくわかりませんが、頼まれると意外にあっさりと、いろんな団体が主催する会合の祝電や挨拶などはしてしまうようですね。選挙で勝たなければいけないから、あまり調べずに人が集まるところに出たり、組織に名前を貸してしまうのかもしれませんね。

TVで、しっかりと全ての相手を調べて判断するのは現実的に難しい、と言っている政治家もいましたけどね。

今回のサミットのように、軽い挨拶や祝電などではなく、突っ込んだ議論や講演をするために来る政治家であれば、そもそも主催者側の深見東州さんのことを十分理解し、信用していなければ、決して来ることはないでしょうけどね。

準備段階から打ち合わせもしているでしょうし、本人も周りも事前にさまざまな調査をしてから、参加するのだろうと思いますから。

以前、故鳩山邦夫さんが、深見東州さんに関心を持った時に、事前に公安の調査を聞いた上で親交に至ったことが、雑誌に書かれてましたけどね。ふつう政治家は、そうするでしょうね。

今問題になっている政治と宗教の関わりについては、これからの進展を見守りたいと思っています。

今回の世界オピニオンリーダーズサミットの翌日には、後援に名前を連ねている公益財団法人・日本国際フォーラム主催による、「ウクライナ戦争と今後の世界を語る」と言うシンポジウムを開催するそうです。

そこではユーリヤ・ティモシェンコさんや、深見東州さんと長年の親交があるニュージーランド元首相のサー・ジョン・キーさんが、基調講演を行うと書かれてますね。

ジョン・キーさんも、深見東州さんが行うカンボジアでの医療福祉活動などを実際に視察し、世界的な貢献をよく理解した上で、一緒に活動を共にするようになったようですね。

そのカンボジアからは、深見東州さんが設立したカンボジアのトップ3と言われる、私立カンボジア大学の学長に就任しているカオ・キム・ホルン氏も来日しますね。次期、ASEANの事務総長に就任することが決まっているそうです。

それからパシフィック・フォーラムCSISのラルフ・コッサさん、元駐日アイルランド大使のブレンダン・スキャネルさんも参加します。ブレンダン・スキャネルさんは、長年にわたる北アイルランド紛争において、トニー・ブレア英国首相らと、アイルランド側外交官として、ベルファスト合意にこぎつけるための中心的な交渉に当たっていたそうです。

第4回世界オピニオンリーダーズサミットでは、メインゲストで来日したオバマ元大統領のインタビュアーも務めていましたね。そのサミットと、第3回以前のサミットについては、以下の記事にまとめています。

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