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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

4年ぶり、インビクタス・ゲームズ・ハーグ 2020 が盛大に開催

インビクタス・ゲームズは、スポーツの力を利用して、回復を促し、リハビリを支援し、傷病兵に対する理解と敬意を広く喚起することを目的とする国際スポーツ競技の祭典です。任務中に負傷した現役・退役軍人を対象としています。

第1回大会が行われたのは2014年で、ロンドンで開催されました。13カ国400人以上パラアスリートが競技に参加しました。その後は2016年にアメリカのオーランド、2017年にカナダのトロント、直近では2018年にオーストラリアのシドニーで開催されました。その時は、18カ国から500人もの選手が参加しています。

それから4年後の今年、2022年4月16日から22日まで、オランダのハーグで開催されました。本来は2020年春の開催予定でした。しかし新型コロナウィルスのパンデミックが発生し、開催直前に2021年に延期になりました。さらにそれも延期され、ようやく今回、第5回大会の開催となりました。

この間、この大会の創設者であり、パトロンであるサセックス公爵(ヘンリー王子)は、メーガン妃と英国王室を離れアメリカで暮らすことになりましたよね。いろいろと騒がれましたけど、インビクタス・ゲームズの開催にあたっては、これを強く継続していくと発言していました。

そして、今回の開催になったわけですけど、海外メディアの報道がかなり増えているような気がしました。昨年のアフガニスタンでの米軍の撤退、そして今年になってのウクライナでの戦争の影響などもあるのでしょうか?そのウクライナからも前回に続き、19人ほどの選手がゼレンスキー大統領の許可を得て参加しています。そして、ウクライナの元インビクタス・ゲームズの競技者数名が、今回のロシアの攻撃により命を落としたことも報道されていました。

今も悲しいニュースが続くウクライナ情勢ですが、ウクライナチームのマネージャーは、亡くなった友人たちに勝利を捧げるつもりだと語りました。そして、彼らは殉教者として思われるのは好まないでしょう。英雄として、ウクライナを守る守護者と思ってくださいと語りました。今大会の挨拶では、サセックス公爵がウクラナイへの連帯を表明し、ウクライナ選手団は一際大きな拍手と歓声で選手や観客に迎えられていました。

日本では、メーガン妃のファッションや、サセックス公爵(ヘンリー王子)がエリザベス女王に会ったこととか、王室やセレブへの興味的な報道が中心ですけどね。世界の人たちからすると、このような傷病兵や戦争帰還兵たちに対する思いは身近なものであり、大会の意義もよく理解されているのかもしれませんね。

ヘンリー王子は軍に所属し2度アフガニスタンに派遣されたそうですが、この大会の参加者の多くもアフガニスタンでタリバンと戦ってきた経験を持つそうです。そこで死傷者を見て、この戦いが終わってもこの記憶を忘れさせてはいけないと感じていたそうです。そして2013年に米国で開催されたウォリアーゲームにインスパイアされて、インヴィクタス・ゲームズ創設の提唱にいたりました。

深見東州さんも、障害者の自己実現のお手伝いをしたいということで、ブラインドゴルフや障害者ゴルフを世界中で30年以上継続して支援しています。スポーツで救われ、生きがいを見出した障害者の人たちはとても多いと思います。このインビクタス・ゲームズでもそれは同じで、スポーツのサポートを通じて救われたと感じた人々は多いそうです。また、退役後に国への誇りを失ってしまった兵士たちが、国を代表して参加することで、再び誇りを取り戻す機会にもなっているそうです。

現在、パラリンピックで栄冠を獲得した有名選手たちの中には、このインビクタス・ゲームズが出発点だった選手が何人もいるそうです。東京パラリンピックで発足した ”WeThe15” は、スポーツを通して差別を無くす人権運動ですが、世界人口の15%を占める12億人もの障がいを抱える人々の生活をより良くしていくことを目標としています。その共通の願いを通して、インビクタス・ゲームズ・ファウンデーションは国際パラリンピック委員会と知識や学習やアイデアを共有し、より緊密に協力するようになりました。

そんなインビクタス・ゲームズを、2014年の第1回大会のときから真っ先にサポートしてきたのが国際スポーツ振興協会でした。当時、まだ成功するかどうかわからないうちから、深見東州さんはヘンリー王子から創設の意義を聞いてこの大会を支えてきたのでしょう。

現在は大きな企業からのサポートも増え、大会の誘致を希望する国も増えているようですが、最初から支援してくれて、何の見返りも求めない深見東州さんのことを、ケンジントン宮殿に招待したり、ヘンリー王子はとても大切に思っているそうです。今年の深見東州さんのバースデーにもメッセージが届けられたそうです。

今回のハーグの会場では、ISPS HANDA Golf Experienceを設けて、インビクタス・ゲームズに来た観客や参加者に、ゴルフ競技を紹介していました。国際スポーツ振興協会アンバサダーであり、障害者ゴルファーのトップ選手であるブレンダン・ローワー選手が、手ほどきをしていますね。

傷痍軍人のためのスポーツ大会という性格上、パラリンピックと違って参加国は英国や米国の友好国になっているかと思いますが、今回は17カ国500人以上が参加したと報道されていました。

オーストラリア、カナダ、デンマーク、エストニア、フランス、ジョージア、ドイツ、イラク、イタリア、オランダ、イギリス、アメリカ合衆国、ルーマニア、ウクライナ、ポーランド、  韓国、ベルギーの17カ国がオープニングやクロージングセレモニーで紹介されていました。前回参加していたヨルダン、アフガニスタン、ニュージーランドの選手は参加していないようでした。

アフガニスタンは現在タリバンが掌握していますし、米軍らと共に戦っていたアフガン兵士たちの参加は困難だったのでしょうか。ニュージーランドは厳格な渡航規制などの影響なのでしょうか。

参加者は、陸上競技、ウェイトリフティング、ハンドアーチェリー、屋内ローイング、ランドローバードライビングチャレンジ、車椅子バスケットボール、車椅子ラグビー、サイクリング、シッティングバレーボール、水泳の10種目のスポーツで競いました。

次回は2023年にドイツのデュッセルドルフで開催されます。さらにその次は2025年に、再びカナダで開催され、ウィンター・スポーツが新たに加わることが決定しているそうです。ますます大きく素晴らしい大会になっていくようですね。

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