先々週の話になりますけど、ISPS HANDA(国際スポーツ振興協会)所属のビリケンこと藤本佳則選手が、関西オープンで優勝を飾りました。
しかもそれが12年7ヶ月ぶりの優勝ということです。私のサイトもそのくらいの時期から始めましたけど、2015年に書いた記事に、谷原秀人選手と藤本佳則選手が、現役のレギュラー選手としてははじめての所属契約を、ISPS HANDAと結んだことを書いてました。
たしか深見東州さんは、谷原秀人選手の人柄やゴルフに取り組む姿勢、ボランティア活動などを見て、契約を決めたと話していたような気がします。そして、谷原選手の紹介で藤本佳則選手も契約に至ったと記憶しています。
そのあとは、谷原選手の優勝や活躍については、たびたび記事に書きましたけどね。藤本選手については、そういえばほとんど書いてませんでした。

ゴルフダイジェストのプロフィールには、「宮城・東北高で「全国高校選手権」優勝。主将も務めた東北福祉大では「日本オープン」でローアマ獲得。2011年の最終QT4位となってプロ転向。翌12年の国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権」でツアー最速タイ記録となる転向5試合目の初優勝。記録が残る1985年以降では初のルーキーによる日本タイトル獲得でもあった。13年「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」で2勝目。15年には未勝利選手の国内獲得賞金としては歴代最多の9864万2449円で自己最高の賞金ランク4位に。」と書かれてました。
ISPS HANDA所属選手となった2015年は、2位が3回、トップ10が11回と好成績を残していたんですよね。2017年も、2位が2回に加え、ツアー外競技「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯 」で優勝し賞金1億をゲットしていました。

ただ、その後は優勝はなく、2021年はすべて予選落ちしました。2022年から2024年まではレギュラーの試合も年間1,2試合と出場する機会がなくなり、昨年からようやく出場する試合数が増えていました。
肩の故障もあったそうですが、長い長いブランクを超えて復活できたので、本当に良かったですね。涙、涙の優勝かと思いましたが、爽やかな満面の笑みというのもいいですね。
後輩の松山英樹選手も、藤本佳則選手のことをずっと気にかけていたことも知りました。これを機に活躍できると良いですね。






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