2016/7/21深見東州単独!武道館オリジナルソングコンサートの評判

深見東州さんは、日本を代表するような歌唱力をやはりお持ちですね。今回の武道館コンサートでそう感じました。おそらく日本では誰も真似できないような歌い方をされていると思います。

日本にもいい歌手やボーカリストはたくさんいますが、歌い方が全然違いますね。何が違うと言われても、専門家のようには話せませんが、声楽の世界レベルの技術をしっかり身につけているからではないかと思います。その技術を生かしてポップなナンバーを歌うから違うのでしょう。

かといって声楽の持つ独特の歌い方が鼻につくこともありません。極めて自然に歌われていましたね。日本の歌手も上手な人は多いですが、深見東州さんの歌と比較してしまうと、どうしても平べったい感じに聞こえます。声は綺麗ですが口先だけで歌っている感じに聞こえてしまいますね。深見東州さんの歌は、からだの奥から響いてくるし、深くこちらの心に響いてくる気がしました。

歌の好みや歌い方の好みや声の好みなど、いろいろ人によって違いますから比べても意味がないですけども、歌唱の実力という点でいうなら、深見東州さんの右に出る歌い手は、日本には見当たらないように思います。声域、テクニック、持ち声の良さ、歌心、歌唱の幅広さなど、総合するとそう思います。もちろん世界に出れば、ものすごい歌手はたくさんいますけどね。

 

深見コンサート

 

今回は武道館ですから、アップテンポの激しく盛り上がる歌が多かったと思います。それはそれですごかったなと思いました。ヘビメタのようなロック歌手ではないので、あくまでロック色のあるポップな歌ですけどね。それであそこまで盛り上がるのは、そのパワーは凄まじいです。いつも想定外のエネルギーを爆発させられますね。特にラストにかけては、一気にたたみかけるように燃焼し尽くしました。あのエネルギーは10代か20代にしか思えないですね。

途中で静かなピアノ曲も入り、そこは今までの武道館コンサートではなかったところでした。そして、深見東州さんもピアノを弾かれて、曲を作曲するときのやり方などを解説されていました。あのようにして作るんだと感心しながら聞いていました。

本当はピアノのさらに高度な技術があれば、もっと複雑な歌が作れるんですがと言われていました。メロディーも歌詞も天来のもののようで、それをピアノで弾きながら形にされるようですね。

私としては、深見東州さんの真骨頂は、やはりバリトン歌手としてアリアを歌われるときが最も素晴らしいように思います。あるいは、ミュージカルやスタンダードナンバーなどをオーケストレイションしたサウンドで歌われるのも好きです。その分野では世界レベルの歌手として十分に通用すると思ってます。

よく一緒に歌われているオーストラリアのコナル・コードさんも、そこを絶賛されていました。

「半田晴久氏とは、今まで何度もオペラやコンサートで共演しました。一緒に、ホセ・カレーラス、キリ・テ・カナワやルネ・フレミングとも共演しました。彼は、誰と歌っても引けを取らない歌唱力、天与の表現力とカリスマ性があり、いつも観客を魅了します。それが世界レベルのオペラ歌手である証拠です。本当に彼は日本を代表するオペラ歌手であり、その優れた創造力と偉大な人間性にふさわしい、類い稀なる美声の持ち主だと思います。」

 

それではTwitterから、今回のコンサートの評判、最近の深見東州さんの話題を見てみましょう。