深見東州&マイケル・ボルトン、パシフィコ横浜での素敵な一夜

横浜の夜は最高でしたね、深見東州さんとマイケル・ボルトンのコンサートのことですけど。
マイケル・ボルトンは、自らのバンドであるマイケル・ボルトン・バンドを率いて来日。ハイレベルの歌と演奏を聴かせてくれました。「Go The Distance」の歌に乗って登場したマイケル・ボルトンですが、「That’s Life」「New York New York」「You Don’t Know Me」「Fly Me To Yhe Moon」など、アルバム「Bolton Swings Sinatra」や「Vintage」から、ジャズやポップスのスタンダードナンバーを数曲を歌いました。
シビれますね。セクシーで、お腹の底にまで届くようなソウルフルなヴォイスは健在でした。そして、アマンダ・ブラウンという女性シンガーとデュエットで、グラミー賞受賞曲の「How Am I Supposed to Live Without You」、デヴィッド・フォスター作曲の「The Prayer」を歌いました。この2曲で、会場は歌に酔ったようになりましたね。アマンダさんも相当な実力派の歌手でした。
そして、サックスとベースの演奏の後、あの「男が女を愛するとき」を、1階席の真ん中に現れて歌いました。このときに場内の興奮は最高潮になりました。さすがに盛り上げ方が上手いですね。最後は、我が心のジョージアを、力のこもった熱唱で歌いきりました。1時間くらいでしたでしょうか、もっと聴きたい曲はたくさんありましたが、でも、十分に楽しませてもらいました。
そして、深見東州さんは、この日は予定した通り、ジャズのスタンダードをたっぷりと歌ってくれました。これが酔わせる甘い声ですね。マイケル・ボルトンは、迫るようなビターな味わいがありますが、深見東州さんは声質も歌い方も、また違っていました。会場にカーンと響くような歌い方だなと思いました。何方がいいとかいうものではないので、それぞれの持ち味を生かした曲で、そして魅力的に歌えば、それが一番ですよね。
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この日は30年代、40年代の名曲を多く歌われてました。マイケル・ボルトンもこの時代の歌をたくさんカバーしてますから、ヴォーカルの良い曲が、たくさん出た時代なのでしょうね。ここをルーツにするミュージシャンは多いですからね。
最後は、アンコールに答える形で、お二人によるデュエットが実現しました。「この素晴らしき世界」と「誰も寝てはならない」を、うっとりする美声で感情たっぷりに歌われましたね。鳥肌ものでした。深く心の奥まで届きました。やはり、ここまで上手な歌手の競演になると、もう、言葉がいらないですね。静かに、ずっと余韻に浸っていたい、そんな感じにさせるラストでした。
では最後に、ツイッターのつぶやきを少し見てみましょう。