2年ぶりにISPSとGJTOが共催、青木会長と半田会長の姿も

ISPS(国際スポーツ振興協会)とJGTO(日本ゴルフツアー機構)の共催で開催された「ISPS HANDA コロナに喝!! チャリティー・チャレンジトーナメント」は、初日、2日目と、「61」で回る選手が複数出るなど、バーディーラッシュとなったようです。その中で、最終日に-21まで伸ばした上井邦裕選手が優勝を飾りました。

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国内男子ツアーのエキシビションマッチ「ISPS HANDA コロナに喝!! チャリティー・チャレンジトーナメント」が…

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 男子ゴルフ下部の「ISPSハンダ コロナに喝!! チャリティー・チャレンジトーナメント」(14~16日、茨城・ロックヒ…

日本ゴルフツアー機構 - The Official Site of JAPAN GOLF TOUR

この日は476人のギャラリーが入場した。日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長は「このような中で試合をやれるということ、コロナの状況下を破っていくということ、喝ということはそういうことだと思います。出来るだけ早く終息してギャラリーの皆さんがたくさん来られるような環境を我々も作らないといけないし、できるように皆さんの力も借りたいです。(JGTOの共催試合で今年初めて有観客で行われ)これが第一歩になって、これから増やせていけたらいいなと思います」と談話を発表した。

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エキシビションマッチとは言え、今季数少ないツアーの中での優勝ですから、喜びも大きいですよね。賞金総額も、チャレンジツアー公式戦並みの2300万でした。そして、予選で落ちた選手にも、一律で6万円が与えられると言う、少しでもコロナ禍で苦しい選手たちの足しになればと言う配慮もなされていました。

また、同時に苦しい状況のなかで診療を続ける医療機関へ、各選手の獲得賞金の10%が寄付される、いろいろな意味で有意義な大会になったと思います。

そして今回も感染症対策を万全にした上で、ギャラリーの入場も行われていました。

ギャラリー入場といえば、日本のレギュラーツアーや欧米のツアーでは、男女ともに無観客試合が続いていますね。欧米主要国では、再びコロナの感染が拡大しているので、無理もないことでしょうけどね。

ただ、11月初旬に行われる米国男子ツアーでは、1日に2000人のギャラリーを入れて行うと発表されてました。感染がなかなか収まりませんけど、徐々に日常に戻す試みも始めようとしているのかもしれません。その程度のギャラリーでしたら、国際スポーツ振興協会が既に開催し成功してますので、そんな情報もおそらく伝わっているのでしょうね。

また、気になる来季のツアーですけど、米国女子ツアーの2月のアジアシリーズは、開催が非常に厳しい状況にあるようです。その中には、国際スポーツ振興協会がスポンサードするオーストラリア開催のヴィク・オープンや、オーストラリアン女子オープンも含まれると思います。まだ、正式なツアーの予定は発表されていませんが、気がかりですね。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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