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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

国際情勢の専門家でもある深見東州さん

この雑誌に掲載された記事は、昨年の世界オピニオンリーダーズサミットの記事になります。深見東州さんが会長をされる世界開発協力機構の主催により、過去3回にわたり開催された民間のサミットですが、なかなかこのような議論の場は、日本では見かけません。とても貴重な機会ではないかと、今、改めて読んで、そう思いました。

 

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エコノミスト 2014/11/25

 

欧米の政治家の言葉は、いいたいことが明確にわかるところが好きです。日本の政治家は、何か言うと、すぐ揚げ足をとられることをおそれているのか、慎重な言い回しが多くて、ともすると何が言いたいのかわからなくなることもあります。正しいかそうでないかは別にして、橋下さんなんかは、その点はっきりいうのでこちらも意見がでてくるし、そういう意味で判断しやすいですね。

このときのサミットも、通訳する人の力量でも左右されるでしょうけど、聞いてるとなにかしら触発されて、普段考えないような政治の問題にまで興味が湧いてきました。

 

第3回のゲストの、ジョン・ハワードさんとフィデル・ラモスさんは初めての参加で、トニー・ブレア氏は2回目でした。今の時代を動かしてきたトップの政治家ですし、そういう人のカリスマ性にふれるだけで、自分自身のレベルアップになったようにも感じました。

そして総勢10人のバネラーたちの意見をコンパクトにまとめて、適切にフォローされる深見東州さんの才覚もさすがでした。国際情勢なんか刻々と変わるでしょうし、いったいいつ勉強されているのでしょうね。相当に詳しいとか、そんなレベルではないですね。評論が書けるような専門家レベルのように思いました。

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