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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

2024「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」に向け、御殿場コースで記者発表会

今年4月に開催予定の、欧州ツアー(DPワールドツアー)と、日本ゴルフツアー機構(JGTO)による日欧共催大会「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」(ISPS HANDA CHAMPIONSHIP)の記者発表会が、1月24日に開催されました。

昨年は茨城県のPGM石岡ゴルフクラブでトーナメントが開催されましたが、今年は静岡県の太平洋クラブ御殿場コースに場所を移して開催されます。記者発表会も同コース内で開かれていました。

本戦は4月25日木曜から28日日曜に開催されます。賞金総額200万ドル(約3億)と、優勝賞金34万ドル(約5000万)をかけて、156人の選手たちが争います。日本ツアーの賞金ランキング加算大会としては今季最高になるようです。また、この大会で優勝すると、2024年シーズンの残り試合とそれ以降の2年間の欧州ツアーの出場権が与えられます。

記者会見には欧州男子ツアーのダレル・ホラー氏が来日しています。日本男子ツアーは青木会長が出席しています。タイトルスポンサーとなるISPS HANDA(国際スポーツ振興協会)の深見東州さん(半田晴久会長)も、当然出席していますね。

また、ISPS HANDA所属契約プロとなる、鍋谷太一、塩見好輝、松本翔太、田中章太郎、藤本佳則選手も出席していました。なんだか、所属プロがまた増えている気がしますね。堀川未来夢選手は、最近 ISPS HANDAアンバサダーになったのでしょうか。

昨年のこの大会では、スポンサー招待枠を含めて144人の選手が参加しました。うち日本人選手は43人でした。

今年は欧州男子ツアーから出場するのは、156人中100人になるそうです。昨年よりもさらに多くの選手が来日することになりますね。その中には昨年の大会に続き、アーニー・エルス選手、ラファ・カブレラベッロ選手、クリスティアン・ベゾイデンハウト選手がいます。3人ともISPS HANDAアンバサダーですね。アーニー・エルス選手は、現在は米国男子シニアツアーのカテゴリーで活躍していますね。

日本男子ツアーからは48人、招待枠が8人になります。日本選手の参加人数もさらに増えますね。昨年のこの大会では、欧州男子ツアー基準のコースセッティングに、非常に戸惑った選手が多かったそうです。見たことないピンポジションだったようですね。

逆にいうと、日本のコースはバーディーが出やすいセッティングになっているのでしょうか。欧州男子ツアーに数年間参戦していた谷原秀人選手が、日本ツアーと欧州ツアーの1番の違いは、欧州はコースが難しいというようなことを言っていたように思います。

それで、今年の会場となる太平洋クラブ御殿場コースですが、過去このコースで開催された国際的な大会に、海外からトップクラスの選手が多く参戦し、数多くの名勝負が繰り広げられてきたそうです。それだけでも、素晴らしい世界的な名門コースだと思いますけど、2018年に大幅な改造をおこなったそうです。今の時代にふさわしい、さらに難易度の高いコースになったようです。

昨年の11月はこのコースで、大会50周年記念の三井住友VISA太平洋マスターズが開催されました。無料だったこともあり、のべ26000人のギャラリーがつめかけたそうですね。

昨年の大会は、ISPS HANDAのホストプロであるルーカス・ハーバード選手が、ハラハラする激戦を制しました。今年の「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」も見応えのある戦いが繰り広げられて、ギャラリーをわかせる素晴らしい大会になるといいですね。

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