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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

2023年みすず学苑新作CMはあの名作映画のオマージュ

今年もみすず学苑のTVcmの季節がやってきました。

今回の新作は「4大原人篇」と「2023年学苑生の旅篇」です。

「2023年学苑生の旅篇」は15秒バージョンと30秒バージョンがありますね。登場するのは、去年に続きお猿さんです。前回は映画「猿の惑星」のパロディ的なCMでしたけどね。

(15秒バージョン) (30秒バージョン)

今回は、何か既視感があるなと思ったら、これですかね。

いえいえ、さらに元ネタになる映画がありますよね。

言わずと知れた「2001年宇宙の旅」のオマージュですよね、今回の「2023年学苑生の旅篇」は。

「2001年宇宙の旅」はアーサー・C・クラークが原作で、スタンリー・キューブリック監督が映像化したSF映画の金字塔と言われてますけどね。ちょっとわかりにくい映画なんですけど、人類の夜明けに登場する類人猿がモノリスという謎の石板に触って進化していくんですよね。

『2001年宇宙の旅』(原題:2001: A Space Odyssey)

みすず学苑のモノリスに触った猿が宇宙猿に進化し、落ちザル受験生に進化し、みすず学苑にくる生徒は大学受験に受かるというオチなんでしょうね。「2001年宇宙の旅」のオマージュだけあって、なかなか意味が深い?CMです。

ロングバージョンとショートバージョンでは、言い回しが微妙に違う凝りようです。そして今回の声優は、どう見ても深見東州さんの声ですね。

もう一つの「4大原人篇」は、2008年のみすず学苑のCM「3大原人篇」のリメイク版というより、進化版のようです。

「英語ができん(北京)原人」から、「英語ができんことなーい原人」へと、英語が話せるようになってます。

受験に悩ンデルタール人から、数学で悩ンデルタール人に、少し前向きに変わっています。

ジャワジャワ(ジワジワ)成績が上がって合格するぞーは初お目見えですね。

こちらも深見東州さんが声優ですね。らしい表現だなって思います。

みすず学苑の定番キャラクターとして、毎回お目見えしていたヤマトタケルと縄文太郎が今回は登場していないのは、それぞれ遠征中と出張中だからなんですって。

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