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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

父親になったばかりのハリー王子も参加、サンタバリー ・ISPS ハンダ・ポロカップがローマで開催

第9回 SENTEBALE ISPS HANDA POLO CUP が、今年はイタリアのローマ・ポロ・クラブで開催されました。

このポロ競技大会は、サンタバリー基金調達のための旗艦チャリティイベントとして、毎年各地で開催されてきました。

 

 

 

サンタバリーとは、英国のハリー王子とレソト王国のセーイソ王子が2006年に設立した、レソトの恵まれない子供達の医療と教育を支援する慈善団体です。レソト王国は、四方を南アフリカ共和国に囲まれた、人口180万人ほどの、極度に貧しい小さな国です。さらに成人(15~49才)のHIV保有率は世界2位で、子供の3分の1は孤児であり、平均寿命も50歳を切っています。

現在では、HIVは適切な治療をすることで通常の生活を送ることができるようになってきています。しかし、HIV感染者に対する偏見から、レソトの子供達の置かれた状況は精神的にも、経済的な困窮からも、とても苦しい状況に置かれているそうです。HIV感染者というネガティブな烙印が、自らの感染状況を知り、救命処置やケアを受けられないようにする大きな要因と言われています。

そんな難しい問題を抱えた状況の中で、子供達に適切な教育と医療を提供する活動を続け、子供達の置かれた状況が改善され、健全な生活が送れるようになってきているそうです。そして、同じアフリカ南部のボツワナや、最近ではマラウイの子供達へも、必要な支援ができるようにしているそうです。

 

サンタバリーの活動が始まってから、レソト王国ではHIV感染者が半分に減っています。それでも、若い女性においては、いまだHIV感染者は増えていて、15〜19歳のHIV感染者のうち4人に3人は女性なのだそうです。

深見東州さんは、2014年にレソト王国を訪れ、セーイソ王子に会い、世界開発協力機構を通じて支援活動を始められました。2015年以降は、それまでの4倍の数のHIV保有の子供達を支援できる体制が整ってきているそうです。

そして、このチャリティポロ競技大会は、2010年に始まって以来、600万ポンド以上の基金を集めてきたそうです。基金を集め、HIV感染と戦うサンタバリーの活動への意識を高めるのに、大いに貢献しています。

そして、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会も、途中からこのチャリティーポロ競技大会を支援するようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
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Today The Duke of Sussex played in the ninth annual @Sentebale ISPS Handa Polo Cup, held for the first time in Rome, Italy, to raise funds and awareness for Sentebale’s work supporting children and young people affected by HIV in southern Africa. Co- founded by The Duke of Sussex in 2006 with Prince Seeiso, @Sentabale has worked for over a decade in Lesotho, Botswana and Malawi to address the mental health and wellbeing of children and young people affected by HIV, providing them with the tools, peer networks, and education to lead healthy and productive lives. Eastern and southern Africa remain the regions most affected by the HIV epidemic – accounting for 45% of the world’s HIV infections. Lesotho and Botswana have the second and third highest infection rate of HIV in the world – with children often too afraid to access the life-saving treatment and care available, because there is still too much associated stigma. Sentebale’s core programme supporting children living with HIV reaches over 4,600 children and young people each month who are coming to terms with living with HIV through monthly Saturday clubs at local healthcare facilities, and 1,700 youth through residential week-long camps in Lesotho and Botswana. Last year alone, Sentebale’s youth volunteers aged between 18 and 24 delivered sexual and reproductive health education, including topics on HIV prevention in schools and communities to over 100,000 of their peers in Lesotho. Support from today’s match will help @Sentebale to expand these essential and life-transforming initiatives. To learn more about @Sentebale or lend your support, visit www.sentebale.org or if you’re in London on June 11th, please join us for the Sentebale Audi concert at Hampton Court Palace @historicroyalpalaces, more details can be also found on the @Sentebale website Photos: Chris Jackson, Delfina Blaquier

The Duke and Duchess of Sussexさん(@sussexroyal)がシェアした投稿 –

 

今回の大会も、ハリー王子のサンタバリー・セントレジスポロチームが勝利していました。今回の相手は、U.S.POLO ASSNチームでした。

去年は、メーガン妃も一緒に来ていましたが、さすがに今回はお子様が誕生したばかりなので、お一人で来られてますね。

 

 

去年は、エンダ・ケニー元アイルランド首相も来られていたようですね。国際スポーツ振興協会のペイトロンにもなっていますから。

この後も、サンタバリーのチャリティイベントが6月11日に、ハンプトンコート宮殿で開催されます。リタ・オラなどを迎えて、サンタバリー・アウディ・コンサートを開催し、そこでも基金を募るようですね。日本であるのでしたら、リタ・オラの歌をぜひ聞きたかったですね。

リタ・オラは英国の歌手で、最近では、実写版ピカチュウのテーマ曲も歌いましたけど、いい曲がたくさんありますね。とても好きです。

 

 

 

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