「ISPSハンダマッチプレー」が、7日間にわたって開催(2017日本男子ゴルフツアー )

日本男子ゴルフツアーの一つとして、2年連続で開催されてきたISPSハンダグローバルカップが、今年から変わります。

昨年までは、ストロークプレー(全ホールの合計打数によって勝敗を決める方式。最小打数者が優勝)でしたが、今年からはマッチプレー方式に変わるそうです。

マッチプレーは、2名(2組)が1対1で対戦して、1ホールごとにストローク数の多寡で勝敗を競い、より多くのホールで勝ったほうが勝者となる競技方法です。一般的にはストロークプレーの試合がほとんどですけど、海外では、時々見られますね。ライダーカップなんかもそうですし、全英オープンもマッチプレーでした。

日本でも日本プロゴルフ・マッチプレー選手権という試合があったそうですけど、次々と新しいことにチャレンジして、日本男子ゴルフ界に刺激を与える深見東州さんらしい感じがします。これまでの海外の強豪を多数招いてのISPSハンダグローバルカップも、日本の男子ゴルフ界に、よい刺激を与えてきたと思います。

 

名称が「ISPSハンダマッチプレー」となるそうで、8月1日から2日間で、96名の選手による1、2回戦が行われ、9月6日から10日までの5日間で、シード8選手を加えて、決勝まで行われるそうです。

日本ツアーの選手を中心に総勢104人が参加する、マッチプレーとしては、異例の人数ではないかと思いますね。一人でも多くの人に、出場のチャンスを与えてきた、深見東州さんの考えなのでしょうね。

賞金総額は、国内最高の2億1000万円になるそうです。優勝すると5000 万を手にするという、ビッグな大会になりますね。のべ7日間に及ぶ大会は、千葉県の浜野ゴルフクラブで開催されるそうです。

 

ちなみに日本男子ゴルフツアーの公式戦でのマッチプレーは14年ぶりだそうです。マッチプレーは、ゴルフファンには人気があるようですが、スポンサーにとっては強豪選手が早々と姿を消す可能性があるので敬遠されるそうです。

しかし、勝ち抜きのトーナメントになりますから、すごく面白くなると思いますけどね。早くも楽しみになってきました。

そして、これもすでに昨年マスコミなどで発表されてましたが、今年のニュージーランドオープンは、「ISPS HANDA ニュージーランドオープン」という名称で開催されます。共同スポンサーだったBMWがなくなり、ISPSハンダの単独になってますね。昨年は多数の日本選手が出場し、谷原秀人選手があわや優勝かというところまでいきましたが、今年も最低でも25人の出場が確約しているそうです。

 

ISPSハンダ・ニュージーランド・オープン調印式
ISPS HANDA ニュージーランドオープン調印式

 

深見東州(半田晴久会長)さんは、「今はJGTOとのパートナーシップ契約ですが、いずれは(JGTOとの)共同開催にしたいと思っています。共催になれば日本の賞金ランキングにも加算されますので、選手のモチベーションも上がります。これが次の目標です」と話されてました。

そうすると、日本男子ゴルフツアーの試合数も増えますよね。今年の試合数は昨年と変わらないそうなので、来年からはそうなるといいですね。賞金総額は1億1000万増えたそうですが、「ISPSハンダマッチプレー」の賞金額が増えた分がプラスになったようです。

 

2017年2月16日~19日
ISPS HANDA ワールドスーバー6パース(パース)

2017年2月16日~19日
ISPS HANDA オーストラリアン女子オープン(南オーストラリア)

2017年3月9日~12日
ISPS HANDA ニュージーランドオープン(クイーンズタウン)

2017年8月1日~2日
ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦) 浜野ゴルフクラブ

2017年9月6日~10日
ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝) 浜野ゴルフクラブ

ニュージーランド女子オープンは今年も開催されますが、スポンサーがISPSハンダから変わって、マッケソン ニュージーランド女子オープンになりました。リディア・コ選手は、今年もまた出場するでしょうね。

 

 

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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