第14回深見東州バースデー個展は、「れでぃ画画のような肩こってんのほぐれる個展!!」

毎年恒例になる深見東州・バースデー書画展は、今年は3月19日から31日までの開催になります。恒例と言っても、毎回何かが加わるか、変化していて、同じような絵画展はされませんけどね。

第16回となる今年の深見東州・バースデー書画展は、正式名称を「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展」なのだそうです。去年の第15回は、「墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展」通称第15回 深見東州バースディ個展、別名深見東州大英博物館凱旋個展!!!となっていました。長いタイトルですね。

 

去年は、深見東州さんへのバースデーメッセージが、世界の著名な友人たちからたくさん届いて、心温まりました。ルネ・フレミングからのビデオメッセージは、中でも印象に残っています。そして、ジミー・ジェイミソンが生前に作曲したという、深見東州さんに捧げる歌をストーム・ブリンガー・バンドが演奏し、ビデオで紹介されていました。正直な歌詞がとても良かったです。今、HANDA.TVでは、その去年の個展の様子が放映されています。

そして、一昨年の2014年深見東州バースデー個展は、先日も少し紹介しましたけど、紹介できなかったところを今日は紹介しますね。こちらもHANDA.TVの、お見のがし分のところから見ることができます。2014年のタイトルは、「れでぃ画画のような肩こってんのほぐれる個展!!」でした。

20140405032816426 (1)

 

オープニング・セレモニーには、親しい政治家の人たちも駆けつけ、挨拶をしていました。笑ってしまう楽しい挨拶でした。亀井静香衆議院議員は、深見東州さんの絵画のことを、絵の価値は私にわかるはずはないですがと前置きしながら、私の直感ではシャガールの絵を超えていると思うと、感想を述べていましたね。ヨーロッパでシャガールの絵を見られてきたのでしょうか。

どことなく作風が似ているものもありますよね。色使いなど似てる感じもします。でもジョアン・ミロのような作風もあるし、マチスのような絵もあるし、初めはゴッホみたいな絵と思ったこともありましたけど、最近は独特な誰の絵にも似てないものが多くて、年々高みに昇って行かれている気がします。

鳩山邦夫さんも、おかしなことばかり言って笑いを取っていましたが、絵に関しては、天才性が十二分に発揮されていると真剣に言われていました。そして、母方の祖父の石橋正二郎(ブリジストンの創業者)の話になり、青木繁の絵画を集めまくっていたけど、今生きていたら、深見東州さんの絵画を集めていただろうと言っていました。

ただ、深見東州さんの絵画は売り物にはされないようですけどね。

また、「深見先生は芸術活動のほかに多くの国々と親交を深め、特にカンボジア政府は、日本政府以上に、深見先生に大変感謝している」ということも教えてくれました。そして挨拶の中で、深見東州さんに日本ロシア協会の副会長を引き受けて欲しいとお願いして、引き受けていただいことも感謝されていました。

 

その日本ロシア協会50周年の時の挨拶がネットに掲載されてますが、深見東州さんの挨拶に、「日頃より親しい鳩山邦男会長より、『私が大切にしている日ロ協会を支えて欲しい。半田先生のお力が必要です。会長代行・副会長を引き受けてください』と、突然のお願いがあり、鳩山先生のお願いであればと、お引き受けした次第です。これが、日ロ協会との出会いです。その後、日ロ協会理事会の推挙もあり、NPO法人東京日本・ロシア協会を設立しました。私が会長を務めることになり、名誉会長に鳩山邦夫氏、最高顧問に高村正彦日ロ友好議員連盟会長に就任をお願いしました」と書かれていました。

深見東州さんは、ロシアの不世出のバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤさんを2度も日本に呼んで、一緒に創作バレエの舞台に立たれました。深見東州さんは、政冷経熱文温という、政治関係が冷えている時でも、文化の交流が温かければ、やがて政治関係も改善されますと言われ、いかなる時も文温が大切ですと言われていました。

小泉政権の時、日中関係が冷えていた時も、そう思って京劇や創作オペラなどで日中文化交流に務めてこられたそうです。日ロにおいても、文温を専門にやっていきたいそうです。芸術は世界共通語と言われていますけど、音楽やアート活動が、世界の平和に貢献できると私も感じます。まずは2国間の関係にも、良い影響を与えてくれるのではないかと期待しています。

 

それから、日本国際フォーラムの伊藤憲一氏の挨拶もありました。カンボジアで、シルブッド・ノルドム王子から、日本人でぜひ紹介したい人がいると言って紹介されたのが、深見東州さんとの初めての出会いだったそうです。伊藤氏は、半田晴久さんはレオナルド・ダヴィンチ以上の人だと思うとしみじみ語っていました。

トニー・ブレアやビル・クリントンを日本に呼んだときも、世界中から呼びたいと思っている人がたくさんいるのだから、呼ぶのは難しいんじゃないかと思ったそうですが、実現したので驚いたそうです。伊藤憲一氏によると、今、あの2人を日本に呼んでこれるのは、半田さんしかいないと思うと言われていました。世の中には、お金を出せば呼んでこれると思っている人がいるようですが、とんでもないと言われていました。お金をいくら積んでも来ませんよということです。

人間が人間に惚れるような、そういう人間の心理学を実行しているような人であって、向こうも応えてくれるようになるそうです。あのクラスの人達になると、相手にもそれだけのものがないと、来てくれないということなのでしょう。

あと、伊藤憲一氏によると、「半田晴久さんは、どんなに地位が高い人でも、不遇な人に対してでも、態度は変わらない」のだそうです。これはなかなか誰にでもできることではないし、そういう人はいませんと言われていました。普通は強い人にはビビってしまうし、弱い人に対しては馬鹿するのが、人間の弱いところなんですよと言うことです。

それから、外交国際問題でも、急に喋って欲しいと言われても、30分くらいとうとうと外交問題を専門とする大学教授クラス以上のことを話すんですよと言われていました。そういう部分や、半田さんの人間としての魅力を加味するとダビンチ以上だと思う、とのことでした。

 

 

それから、この第14回バースデー個展では、深見東州さんによる、巨大な書のバフォーマンスが行われました。

龍という字を、巨大な筆を使って渾身の気合を込め、書かれました。力作ですね。その後は、和太鼓のパフォーマンスと続き、これは、途中から太鼓を離れて招待席へ乱入するという予想外のパフォーマンスになり、会場からやんやの拍手と笑いが絶えませんでした。

いつでも深見東州さんが行くところ、周りが和んでしまい、笑いの中に包まれてしまいますね。こういう懐の深い、周りの人を自然となびかせてしまう雰囲気を持つ人が、大きな仕事ができる人なんでしょうかね。

今年の第16回深見東州・バースデー書画展は、どんなオープニングになるのか、それも楽しみの一つです。