障害者ゴルファーを招き、プロとラウンドする機会を

ISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメント本戦前のプロアマ大会では、障害者ゴルファーを招待されていました。深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会の主催する大会では、毎回、障害者ゴルファーが招待されるそうです。

ただ、最初からそうだったわけではないそうです。27年前に盲人ゴルフを日本に紹介し、支援を始められましたが、当初はブラインドゴルファーを招かれていたそうです。その中で、ブラインドゴルファーたちの夢がパラリンピックに出場することだということを知り、パラリンピックに採用されるようロビー活動をされ始めます。ただ、パラリンピックにゴルフが採用されるなら、対象は盲人だけではないので、障害者ゴルフに支援へと幅が広がっていったそうです。

 

それで今回も、盲人ゴルファーや障害者ゴルファーをプロアマ大会に招き、有名プロと一緒にプレーを行ったそうです。障害者ゴルファーにとって、プロとラウンドすることはやる気と生きがいにつながるそうです。大いにモチベーションもあがることでしょう。海外でも盲人ゴルファーを含む障害者ゴルファーの支援や協力をされていますけどね。

そして障害者ゴルファーと一緒にプレーするプロゴルファーにとっても、大きな刺激になっているようです。身体に不自由なところがあっても、ここまでやれることに、プロゴルファーたちも驚きを隠せない様子だったのを映像で見たことがあります。私も最初見たときは驚きました。そして生き生きとされているのを見て、元気な健常者と同じだと思いましたね。

 

ちなみに深見東州さんは、このような世界の視覚障害者福祉への貢献により、日本人で初の英国王立盲人協会の副総裁に就任されています。この英国王立盲人協会は、150年近くの歴史を持ち、オーナーはエリザベス女王だそうです。

こちらのサンケイスポーツの記事にも、今回のプロアマ大会と、障害者ゴルファーのふれあいが書かれていました。往年の名選手テリーゲール選手も一緒にラウンドしたそうです。

 

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サンケイスポーツ2015/11/30

 

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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