深見東州さんは阿弥の生き様を目指している

深見東州さんのラジオ新番組「深見東州のぜんぶ私の歌 ぜんぶ私の話」が金曜日から始まりましたね。
私も聞こうと思いながら、つい聞きそびれてしまいましたが、あとからでも、いろいろ聞く方法があるので助かります。
深見東州さん、本名半田晴久さん、ペンネーム戸渡阿見さんについて、ときどき10人くらいいるんじゃないかとか、架空の人物じゃないかとか言われたりしているそうです。ありえないような、なんでもできる人ですから、誤解を受けやすいんでしょうね
なんでいろいろできるかというと、未完成なままでいいから、ずぅっと止めないで続けて、10年、30年、50年と先生について継続していくことが大事なのだそうです。深見東州さんは、40歳くらいから始められたものが多いようなので、まだまだ、これからもっともっと凄くなるのかもしれませんね。
それから深見東州さんは、室町時代の阿弥のような芸術家を目指されているとのことです。その室町期には、日本の芸術のアイデンティティーがあるとのことです。なので、日本型ルネッサンスともいえる室町期の阿弥の、どこまでも芸術を通して境地や内面性を磨くという生き方を目指しているそうです。
いろんな芸術をするんですが、作品はその人の内面性の表れであるという人たちが、好んで阿弥を名乗っていたようです。戸渡阿見というペンネームもそこに由来するそうです。そんなに深い意味がある名前だったんですね。